輪島の魅力を凝縮した
景勝地に建つ温泉宿

昭和元年(1926)に創業し、日本海を一望できる美景の宿。夕陽に照らされた海は黄金色に輝き、冬には波の花が海岸を覆うことも。刻々と変わる風景は、いつまでも飽きない。

つるっとした感触の自家源泉はpH10.2の強アルカリ性で、長湯をしても湯疲れしないのが特徴だ。肌を滑らかに包み込み、日々の疲れを洗い流してくれる。

食事は部屋食または囲炉裏のある個室を選べる。輪島塗の器に盛られた能登の味覚をじっくり堪能できる優雅な時間だ。ひと箸ずつ噛みしめたい。