丁寧な接客が受けられる
わずか7室の客室

昭和50年(1975)に創業した「いろりの宿 芦名」。築120年以上の古民家を使っており、レトロな雰囲気が漂う館内では、どこか懐かしさが感じられる。

漆喰壁の蔵の扉や、今ではあまり見られない振り子時計などの古民具がいたるところで見られる。芦名では宿泊者に「自分の家に帰ってきた」と思ってもらえるよう「もうひとつの我が家」としてのおもてなしを心がけている。

温泉は会津東山温泉の源泉かけ流し。56.1℃と熱めの源泉は、毎日入れ替えられ、内湯と露天風呂の2カ所で楽しむことができる。また貸切風呂もある。15時から夕食までの時間は男女別、20時30分からは部屋ごとに40分の貸切風呂の時間があり、チェックインの際に時間帯が選べる。

食事は希少なクマ、シカ、イノシシ、マガモ、キジ、ヒヨドリ、合鴨の内臓などが食べれる。時期によって変わることがあるが、常時5種類以上のお肉を出してくれる。また、素材の味わいを生かすための調理方法は炭火焼。自分流に味付けや焼き加減も楽しむことができる。

ジビエを堪能し、貸切風呂でのんびり過ごす素敵な旅がここで叶う。