平安時代から続く名湯と
ゆっくりと降る雪を楽しむ

数寄屋造りの佇まいを残しながら、2015年に露天風呂付き客室やベッド付きの客室を新設し、宿泊者が過ごしやすい環境を整えている宿。

つなぎ温泉はおよそ900年前に八幡太郎義家が発見したといわれる温泉。中庭が望める大浴場や雪景色を眺めながら入浴できる露天風呂で湯浴みを堪能したい。

夕食は三陸宮古から届けられた新鮮な海の幸と、陸奥の山の幸を使用。出汁は三陸産アゴ(飛魚)を使用しており、その旨みは格別。お食事処でゆっくりと味わえるのも嬉しい。