酒を酌み交わしながら
談笑するひと時を

創業130年の歴史を持つ「明治温泉旅館」の名物は冷泉のうたせ湯。温度は25℃、お湯と冷泉に交互に浸かることで湯冷めしにくくなる。

夕食は奥蓼科の味覚を使った田舎料理を堪能。メインのあったか鍋には信州産豚・マーブルハイポーが使われている。板長が腕を振るう逸品は酒にも良く合い、思わず杯が進む。

食後はロビーでひと休み。冬には薪ストーブを囲み、ほかの宿泊客と語らいの時間を過ごす。旅の連れを気にせず交流を愉しめるのもひとり旅の醍醐味だ。