トミカリミテッド ヴィンテージとは?

「もしも、トミカが昭和30年代に誕生していたら……。」をテーマに、新規金型で製作された 対象年齢15歳以上の大人向けディスプレイ専用1/64スケールモデルだ(販売元:トミーテック)。

日本最初の国民的大衆車「スバル360」

1958年に誕生し、1970年までの12年間に約39万2000台が生産された初の本格的軽乗用車。独特なヘッドライト形状の初期型は「デメキン」と呼ばれ親しまれた。

スバル360
LV-173b 2530円 スバル 1958年

6人乗りの国産高級セダン「プリンス スカイラインデラックス」

現在も続くスカイラインシリーズの記念すべき初代モデル。当時人気の高かったクラウンの対抗馬として発売された。ヘッドライトには国産初のシールドビームを採用。

プリンス スカイラインデラックス
LV-46a 1320円 プリンス自動車 1957年

日本初のオートマチック車「トヨペット マスターライン」

車体の多くやフレームなどをS20系クラウンと共通化することで、乗用車並みの居住性を確保した商用車。前半分はクラウンとほぼ同じ外観だった。日本初のオートマチック車が設定されたことでも知られる。

トヨペット マスターライン
LV-90b 1430円 トヨタ自動車 1959年

初代クラウンの後期型「トヨペットクラウン1500 スタンダード」

デビューから3年後の1958年に初のマイナーチェンジが行われた、クラウンのRS20型。エクステリアの大規模な意匠変更を実施し、オーバードライブ機構も採用された。

トヨペットクラウン1500 スタンダード
LV-24a 1078円 トヨタ自動車 1958年

可愛らしい雰囲気で親しまれた「レオバン」

ベンチシート下にエンジンを置くことで広い荷台を確保した軽三輪「ペットレオ」をベースにしたバンモデル。軽オート三輪の中でも最速の約74㎞/hを誇った。

レオバン
LV-60a 1078円 三菱自動車 1959年

大村崑の生CMで不動の人気に「ミゼット」

大ヒット軽自動車規格三輪自動車。「ナショナルのお店」など様々な企業にも使われた。写真のベース車はサイドドア付きキャビンを採用した1959年製バーハンドル型。

ミゼット
LV-143c 1980円 ダイハツ工業 1959年

戦後初の本格的純国産乗用車「トヨペット クラウン」

1955年1月に発表された、戦後初の本格的純国産乗用車・初代クラウンの初期型モデル。後部座席が乗り降りしやすい観音開きのドアが特徴。公称最高速度は100km/h。

トヨペット クラウン
LV-147a 1870円 トヨタ自動車 1955年