トミカリミテッド ヴィンテージ【1970s】

トミカリミテッドヴィンテージは、「もしも、トミカが昭和30年代に誕生していたら……。」をテーマに、新規金型で製作された 対象年齢15歳以上の大人向けディスプレイ専用1/64スケールモデルだ(販売元:トミーテック)。

7年間も販売された初代モデル「カリーナ1600スーパーデラックス」

千葉真一出演のCMが有名なカリーナの初代モデル。シャーシはスペシャリティカーのセリカと共用で、カーコンセプトは「スポーツ感覚を忘れない4ドアセダン」。

カリーナ1600スーパーデラックス
LV-N14a 1320円 トヨタ自動車 1970年

伝説の「羊の皮をかぶった狼」「スカイライン2000GT-R 70年式」

ファミリーカーのスカイラインをベースにレーシングカー直系のS20型エンジンを積み、サーキット50連勝を達成した「羊の皮をかぶった狼」。通称「ハコスカGT-R」。

スカイライン2000GT-R 70年式
LV-177a 2530円 日産自動車 1970年

ゼロヨン16.3秒のホットマシン「コルト ギャランGTO MR」

日本初のスペシャリティカー。最上位のMRは三菱初のDOHCエンジンを搭載。航空機の操縦席のような運転席は「フライトコックピット」と呼ばれた。実車誕生&トミカ誕生50周年記念モデル。8月発売予定。

コルト ギャランGTO MR
LV-N204a 2750円 三菱自動車 1970年

米国車の雰囲気漂う大型セダン「ルーチェレガート スーパーカスタム」

スポーティー路線の2代目ルーチェに対し、高級路線の3代目の名称は「ルーチェレガート」となった。全体的にサイズアップし、米国車の影響を受けた外観から「ミニ・キャデラック」とも呼ばれた。

ルーチェレガート スーパーカスタム
LV-N33a 1320円 マツダ 1978年

北米でも人気を博した510型「ダットサン・ブルーバード1800SSS」

新開発L型エンジンを搭載した3代目510型の最高性能モデル。SSSは「スーパー・スポーツ・セダン」の略。翌年の610型発売に伴い、1年ほどで生産が終了した。

ダットサン・ブルーバード1800SSS
LV-138b 1650円 日産自動車 1970年

曲線的スタイルでファンを魅了「バイオレット 1400DX」

ブルーバード510型の後継車として開発された初代710型バイオレット。曲線を多用したボディのスタイリングから、発売当初のキャッチコピーは〈しなやかなクルマ〉。

バイオレット 1400DX
LV-N13a 1320円 日産自動車 1973年

大ヒットした3代目セドリック「セドリック 2000GL」

オーソドックスなスタイルが受け、ヒットした3代目230型。この世代からグロリアと姉妹車に。セドリック誕生60周年&トミカ誕生50周年記念モデル。6月発売予定。

セドリック 2000GL
LV-N205a 2970円 日産自動車 1971年

Z初の4人乗りモデル「フェアレディZ 2by2」

2シーターモデルの全長を310mm延長して新たに追加された、4人乗りモデルのGS30型。延長されたルーフのラインとリアサイドウィンドウの形状が2シーターと異なる。

フェアレディZ 2by2
LV-N41a 1320円 日産自動車 1974年

軽ボンネットバンブームを牽引「アルト」

「アルト47万円」のキャッチフレーズで華々しくデビュー。軽ボンネットバンブームの火付け役となり大ヒットし、ワゴンR登場までスズキを代表する軽自動車だった。

アルト
LV-N18c 1320円 スズキ 1979年

大ヒットした3代目ギャラン「ギャランΣ 1600GL」

車名に「Σ」が付いた3代目ギャラン。中級クラスながら、スタイルや居住性などが優れたハイグレードセダン。その美しいデザインで人気となり、大ヒットを記録した。

ギャランΣ 1600GL
LV-N103b 1870円 三菱自動車 1977年

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