トミカリミテッド ヴィンテージ【1980s】

トミカリミテッドヴィンテージは、「もしも、トミカが昭和30年代に誕生していたら……。」をテーマに、新規金型で製作された 対象年齢15歳以上の大人向けディスプレイ専用1/64スケールモデルだ(販売元:トミーテック)。

おしゃれなデートカーの代表格「プレリュード 2.0Si」

80年代を象徴するデートカー。最上級2.0Siの特徴は、DOHCエンジンを搭載するために盛り上がったボンネット。日本初のABSを搭載し、安全面でも画期的だった。

プレリュード 2.0Si
LV-N146c 2750円 本田技研工業 1982年

バブル期の若者の憧れの的「マークⅡ2.5GTツインターボ」

豪華さと高性能を両立させたハイソカーブームの王者格。80年代後半に登場したX80系は全車DOHC化、ダブルウィッシュボーン・サスの採用で大ヒットを記録した。

マークⅡ2.5GTツインターボ
LV-N178b 2530円 トヨタ自動車 1985年

倒産危機を救った立役者「レガシィRS」

自社の強みである水平対向エンジン、4WDセダンを採用して大ヒット。富士重工(現スバル)を倒産危機から救った。発売前の10万km耐久走行では、当時の国際記録となる走行平均速度223.345km/hを樹立。

レガシィRS
LV-N06c 1650円 スバル 1989年

VTECを初搭載した歴史的車種「インテグラXSi」

マイケル・J・フォックスが登場する「カッコインテグラ」のCMが話題となった2代目インテグラ。最高級グレードのXSiは、のちにホンダ車の象徴となるVTECエンジンを初めて搭載したことでも知られる。

インテグラXSi
LV-N193a 2640円 本田技研工業 1989年

若者に人気の小型スポーツ車「バラードスポーツCR-X Si」

シビックの姉妹車バラードの派生車種として誕生。1985年にマイナーチェンジした初代後期型はヘッドライトが固定式に変更され、バンパーは大型化された。

バラードスポーツCR-X Si
LV-N35e 2530円 本田技研工業 1985年

大ヒットを記録したハイソカー「クレスタ スーパールーセント」

トヨタの最上級パーソナルサルーンとしてデビューしたクレスタの2代目にあたるGX71系。姉妹車のマークII、チェイサーとともにハイソカーとして大ヒットした。

クレスタ スーパールーセント
LV-N156a 2530円 トヨタ自動車 1984年

パワー論争に終止符を打った「セリカ 1800GT-T」

NAかターボかの論争の最中に登場した3代目後期型。ツインカムとターボの両方を備えた3T-GTEUエンジンを搭載し、ゼロヨン15.85秒、最高速度190.98㎞/hをマーク。

セリカ 1800GT-T
LV-N73c 1540円 トヨタ自動車 1984年

革新的な丸いデザインが特徴「Be-1」

初代マーチのシャーシにレトロな外観を乗せた、パイクカーの先駆け。採用されたデザイン「B-1案」をBe動詞化したのが車名の由来。限定1万台は2カ月で予約完了。

Be-1
LV-N39b 1430円 日産自動車 1987年

トヨタのフラグシップスポーツ「スープラ 2.0GTツインターボ」

200台が限定発売された、初代(セリカXX時代からは3代目)A70前期型の2.0GTツインターボ ブラックリミテッド。ブラックとグレーでまとめられた内外装が特徴。

スープラ 2.0GTツインターボ
LV-N106c 2420円 トヨタ自動車 1988年

GTとは別の怪物スカイライン「スカイラインRSターボ」

キャッチフレーズは「史上最強のスカイライン」。ターボ付きDOHC 4バルブエンジンは190馬力を誇った。『西部警察』に登場するマシンRS-1のベース車としても有名。

スカイラインRSターボ
LV-N85c 1760円 日産自動車 1983年

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