細かいところまでカスタムにはこだわる

1971年製のホンダCB450K1を所有する岡部さん。当時最速といわれたトライアンフT120ボンネビルを凌駕すべく開発されたレアな旧車を1年かけてロッカーズ風のカフェレーサーにカスタム。「自分でスケッチも書きました」と話す通り、細部に至るまでこだわりが詰まった一台だ。

フロントブレーキにはグリメカ製レーサー用ダブルパネルを奢る。マフラーはダンストールを装着。

ミラーはロッカーズ風にハルシオン。
レーシーなCRキャブへ換装。

Custom Point
ワンオフのシートカウル

アルミの叩きだしで作られたイモラ風シートカウル。シート座面にはブレーキングで尻がすべらないようにバックスキンが貼られ、機能面でも抜かりはない。

ほかにフルカスタム「H-D FLSTS」とスーパー7も所有する。

※2018年取材

文・写真/田村巴 取材協力/TRカンパニー、和田屋

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