この曲線の魅力的なフォルムがたまらないのだという。

このクルマのほかにも1966年式のGTも所有するというベレG好きだ。このGTRは34年前に個人売買によって手に入れた。購入当初にはジムカーナにも挑戦したという熱い思いは今も変わらない。

当時のままのコンソールが小林さんのお気に入り。

クルマを愛し続けたことから、ベレット好きの仲間も増え、ツーリングにも出かけるそう。“べレG愛”はこれからも続いていく。

「走ってこそ意味がある」と話す小林さんは今も毎日愛車を走らせているそう。当時友人から購入した愛車。少々高かったがベレットに惚れていたことから購入を決めたそう。それから同車を4台所有しながらベレット一筋だ。

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