カロッツェリア・ザガードによって手がけられたアルミボディは重量わずか535kgと軽量。

2018年にフィアットアバルト750GTザ・ガードを購入。「何よりの決め手は750ccのアバルトエンジンでした。小さいのに勇ましい走りをしてくれるところがとても気に入っています」という早迫さん。

直列4気筒エンジンを搭載。

実は初ドライブで故障してしまい、大変な思いをしたそう。いつ故障するかわからない苦労もあるが、それ以上にクルマに乗った際の運転の楽しさが上回ってしまうだという。それはクラシックカーに魅了された早迫さんの愛すべき性なのだ。

フィアット アバルト750GTは、1950年代のアバルトを代表するGTモデルとしても知られている。当時は多くのレースに参加し、多くの勝利を獲得していた。アバルト愛好家の中でも早迫さんのような同車種ファンが多いのだそう。

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