現在は見ることのできない赤ベースのホンダのマークが渋い。

これまでにミニクーパーやミニのバン、MGミジェットなどを乗り継いできた植原さん。「もともとN360も好きで、バンが欲しかったんです。それに貴重なリアと横開きのドアは魅力的でした」と話す。

クリームライトのボディーカラーもとても魅力的だ。

部品の入手は容易ではないが、こういった苦労も楽しみのひとつだと嬉しそうに語ってくれた。休みの日には、愛車に乗って雑貨屋や骨董市に出かけるのが植原さんの楽しみのひとつ。骨董品もクルマと同じように歴史のあるものが好きなのだという。

1969年に発売されたLN360。N360をベースとした商用バンになっている、テールゲートは上下開きと横開きの2種があったという。槇原さんはこの横開きのドアがお気に入りなのだ。今後はポーターキャブの360ccも手に入れたいそう。

▶︎こちらもおすすめ「クラシックカーまとめ(国産名車12選)」