ウッドパネルのシックなインパネ回り。

美しく磨かれたモスグリーンの車体を見るだけでも粕川さんのこのクルマへの愛を感じることができる。休日にはオープンスタイルで遊びに出かけるのが楽しみのひとつ。

XK150には排気バルブを拡張した210馬力のSEエンジンが積まれている。

今後はこの愛車に乗って遠出したり、様々なイベントにも参加したいという。

XK150はジャガーが1957年にXK140の改良型となる2+1シーター仕様のスポーツカー。粕川さんはこのほかにも1970年式の「タテグロ」の愛称で親しまれる日産グロリアを所有しているとのこと。休日には愛車のXK150と共にで出かけている。