シンプルなインパネ周りも外装と同じモスグリーン仕様。

このクルマを所有して約8年。「こんなクルマは他にないし、子どもの頃からウルトラマンタロウのラビットパンダを見て以来、欲しくてずっと探していたんです」と語る小林さん。このラビットパンダはバモスがベースとなっているのだそう。

タイヤの中心部分にロゴが施されれている。

荷物が沢山積めるところも小林さんのお気に入り。暖かい日にはフルオープンにして走らせるのも爽快だ。部品が無く維持にも苦労するが、走行の楽しさにはどんな辛さをも忘れさせる魅力があるのだろう。

ボディタイプは全部で3タイプあり、こちらは4人乗りのフル幌タイプ。ここも小林さんがこのクルマに惚れた要因のひとつだ。この個性的なスタイルも魅力で、荷台のカバーを外せば、オープンスタイルにしても楽しむことができるという。

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