グレードは当初スタンダードとデラックスがあり、カスタムが追加された。

「所有する上で手がかかることは多いが、私にとっては苦労することも楽しみです」と語る眼差しは少年のようだ。

エンジンは直列4気筒1900cc。

入手後最初の車検では1年かけて整備し、車検を通したことも鈴木さんの自慢のひとつ。思い入れの深いこの愛車に乗ってイベントに出かける際は、思わずクルマ好きの仲間と話が弾んでしまうのだそう。

フロントのウインドシールドと前傾したAピラーやテールフィンなどは、アメリカ車の影響を受けたスタイルが特徴的。前期型のヘッドランプは縦型、鈴木さんのクルマは後期型でヘッドランプが横型に設置されている。

▶︎こちらもおすすめ「【名車リスト70選】古いクルマってなぜこんなにも魅かれるのだろう?往年の名車とオーナーの物語」(クラシックカー特集)」