キーボードなどの趣味のものも収まるようにして、趣味部屋としても使えるようにした。

「リノベーションする際に、時には籠れるような仕事に集中できる書斎が欲しかった」と語るのは東浦和のマンションに住む公務員のSさん。印象的なアーチ形の入口にはドアを置かず開放感がある。籠もり感を残しつつもキッチンのそばにあるので、家族とのつながりを持てる空間になっている。

リビングの奥の小上がりの和室は、読書にも最適なちょっとした秘密基地。

【秘密基地造りのPOINT】
1.籠もり感のあるアーチ型の入り口。
2.本棚で仕切り、圧迫感を抑える。
3.家族の気配を感じられる。