琉球王国が成立する前の14世紀、琉球は南山、中山、北山という3つの国に分かれ争っていた。そのうちの北山王の居城が今帰仁城である。

沖縄県内最大級のグスクで、城域は南北350m、東西800m、面積3万7000㎡という規模を誇る。曲線の石垣も見事。