ダム建設の歴史が息づく

静岡県・大井川水系のダム建設のために造られた井川線、愛称「南アルプスあぷとライン」。

森林の中を走るため真夏でも涼しく、山岳鉄道ならではの雄大な山容が楽しめるほか、往時の姿を思わせる様々な橋梁や、三叉橋や朝日岳の景観が望める。

特に河床からの高さが70.8mの鉄道日本一の高さを誇る「関の沢橋梁」と、湖の上に位置する「奥大井湖上駅」からの絶景は必ず見ておきたい。