高さ105mの絶景が広がる

2008年の台風被害により廃線となった宮崎県の高千穂鉄道を利用し、2017年から運行を始めた「グランド・スーパーカート」はこれまで4万人の来場者を記録。30分の列車旅では初夏の新緑など四季折々の景色を堪能できる。

また高さ105mを誇る日本一高い“高千穂鉄橋”からの眺望は素晴らしく、足元のクリアガラスから直下の眺めを満喫できる。

ほかにも廃線前に運行していたTR-202の運転体験ができるなど、ここでしか得られない体験が待っている。