横浜駅ガード下の大衆中華屋の名店

横浜駅西口で昭和54年(1979)に創業。「五番街の中華食堂」といえば、ハマッ子なら誰もが知る町中華の名店だ。一日の来店者数が600人を超えることもあり、昼時には行列ができる。

ゆっくりと昼呑みをするならランチタイムを外していきたい。昼呑みのつまみは、「餃子」のほか、「ニラレバ炒め」「ネギ肉炒め」などがお勧め。定番の餃子は多い時で一日に100人前は出るという、ダントツの人気。

二井雅弘店長は「グループでの来店なら老酒のボトルがお勧め。1600円とリーズナブルでとてもお得です」

最後を麺類で〆るなら、「今週の感謝麺」が良いだろう。週替わりで通常より安い480円で提供してくれる。常連客のひとりは「毎日昼と夜に2回来ています。ここは日本人好みの味なので、毎日来ても飽きない」と話してくれた。

横浜の町中華の名店で昼呑み。一度は経験してみていただきたい。