家庭用ビールサーバーの種類

ビールサーバーには、大きく「卓上タイプ」「ハンディタイプ」の2種類がある。それに加えてより簡易版である「ビアフォーマー」についても触れたい。それぞれのメリットとデメリットを挙げて紹介しよう。

1. 卓上タイプ

卓上タイプの一番のメリットは、しっかりとクリーミーな泡を味わえることにある。自宅でお店の本格的な「生ビール」を再現できるとあって、きめ細かい泡を思う存分楽しみたい人におすすめだ。ホームパーティなどでの“主役感”もあるので、もてなし好きなら、ゲストの喜ぶ顔もより一層ビールをおいしくしてくれるだろう。

ある程度の容量が確保でき、かつ保冷機能がついていたり、コック(注ぎ口)が2つあるものなど、本格ビール信者には、卓上タイプをイチオシしたい。

一方、デメリットはやはり設置場所。ガジェット好きには毎度つきまとう問題ではあるが、ほぼ毎日ビールを飲むならば出しっぱなしにしておくためにも、パートナーからの許可取りも大きなハードルだ。

2. ハンディタイプ

見た目は、「ビールサーバー」というイメージから少し離れてしまうかもしれないが、「ハンディタイプ」も各社さまざまなものが発売され、しっかりとした“のどごし”を味わえるのであなどるなかれ。

メリットはなんと言っても、手軽さ。家でスペースを取らないだけでなく、キャンプやBBQにも持っていけるし、缶ビールや瓶ビールにジョイントするだけワンプッシュの簡単操作が魅力だ。

デメリットは、ジョイントできる缶や瓶を選ぶことと、どこまで飲み応えを許容できるかということ。もちろん手酌よりも理想的な泡に近づくことはできるが、卓上タイプに比べると、泡もちや泡の荒さは要検討項目だ。

3. ビアフォーマー

「ビアフォーマー」については、前述の「ハンディタイプ」と解釈がごっちゃになりかねないので、線引きが必要になる。各社「ハンディタイプ」のものでも、「ビアフォーマー」という商品名がついていることもあるので、ここでは、マドラータイプのものを「ビアフォーマー」とする。

超音波でビールを微振動させるものが主流。マドラーと同じように先端を注いだビールに浸けるだけなので、ハンディタイプのように缶ビールや瓶ビールとのジョイントを気にする必要がなく、もっとも手軽なビールをおいしく飲む方法と言える。

泡もちや泡の荒さはサーバーやハンディには劣るが、普段の飲み口と比較してみたいのならば、一考の余地はある。また、カトラリーなどと一緒に収納しておけばいいので、一家に一本あって困ることはないだろう。

家庭用ビールサーバーの選び方

家庭用ビールサーバーを選ぶ際に考えたいポイントは「泡の発生方法」「対応容器」「パーツの分解しやすさ」「保冷機能の有無」の4点。ひとつひとつ順に見ていこう。

1. 泡の発生方法

「泡の発生方法」が最初のポイント。「炭酸ガス方式」と「超音波方式」の2択が家庭用ビールサーバー選びの分水嶺となる。

炭酸ガス方式

「炭酸ガス方式」は、飲食店で提供されるいわゆる「生ビール」タイプ。炭酸ガスで圧力をかけるため、ビールが酸化しにくくおいしさを保つことができ、こだわり派には打ってつけだ。専用のガスボンベが必要で、多少の手間やランニングコストはかかってしまうが、とことんこだわるならば、その手間はむしろ「楽しみ」に変わるだろう。

また、「炭酸ガス方式」は、卓上タイプが主流なので、おのずと「ビールサーバーのタイプ」も決まってくる。

超音波方式

「超音波方式」は、超音波がビールを振動させることできめ細やかな泡を作り出すタイプで、電池で稼働するものが主流なので誰でも簡単に使用できる。卓上タイプからハンディ、ビアフォーマーとバリエーション展開が豊富だが、〈超音波方式/卓上タイプ〉なのか、〈超音波方式/ハンディ〉なのかが決まれば、選択肢が狭まってくるだろう。

上記を踏まえて、前述した「ビールサーバーのタイプ」のメリット・デメリット加味して、好みのビールサーバーを選ぼう。

2. 対応容器

卓上タイプを選ぶときに注意したいのが、対応する容器。350ml、500mlの缶ビール、中瓶や小瓶とすべてをカバーするものから、缶専用、瓶専用と、ここも大きなポイントとなってくる。

家庭で飲むことは想定されているので、缶ビールに対応しているのが主流で、とくにハンディタイプは缶専用がほとんどだ。

3. パーツの分解しやすさ

飲食物を扱うビールサーバーは、常に清潔にしておきたいもの。各パーツが外しやすい=手入れがしやすいため、自然と使用頻度も上がるだろう。また、そもそものパーツ数が多かったり、構造が複雑だったりすると、マメに手入れしていても汚れが残りやすくなる。デザインも重要だが、シンプルなモデルを選ぶことをおすすめしたい。

4. 保冷機能の有無

ビールを常に美味しく飲むためには、保冷機能も重要なポイント。卓上タイプには保冷機能付きのものが多く、クーラーボックス構造や保冷剤など様々。卓上タイプを検討している人は忘れずチェックしておきたい。

サブスク・定額制のレンタルビールサーバー4選

家庭用ビールサーバーをレンタルでき、毎月ビールが定期配送されるサブスクリプションサービスが人気。飲食店で飲むようなビールをいつでも自宅で楽しめる、いま大注目のサービスを紹介しよう。

「DREAM BEER」

全国各地約50社100銘柄のクラフトビールから、好みのものを自宅で楽しめる会員制ビール配送サービス「DREAM BEER」。選んだビールと「DREAM BEER」専用に開発した家庭用本格生ビールサーバーが届くのだが、料金はビール代のみ。ビールサーバーに独自の注出機能を施すことで、どんなビールでもお店で飲むような本格的な味わいを楽しめる。

ハンドルを手前に倒してビールを注ぎ、泡付けはお好みでハンドルを奥側へ押して行う。おいしくビールをいれるには、よく洗ったグラスを使用することがポイントだ。

ビールサーバーの構造はシンプルで、簡単に分解できるため手入れも簡単。クラフトビールは、1.5Lのペットボトルと同サイズの専用容器に入って届き、家庭用冷蔵庫でも問題なく保存できる。

料金(月額)8,030円(税込)~
・クラフトビール2本(1,500ml×2本)、クール配送料込
サーバーレンタル料無料
※クラフトビールの購入がない月は1,100円(税込)
取り扱い銘柄全国各地約50社100銘柄のクラフトビール
泡の発生方法炭酸ガス式
タイプ卓上
対応容器専用ボトル(1.5L×2)
リンク公式サイト

DREAM BEERを詳しくチェック

日本ビール Beer Server Club「NBC-40」

新鮮なドラフトビールが自宅で楽しめる「NBC-40」

毎日の晩酌で少しずつ飲むのはもちろん、大勢で楽しむホームパーティーでも活用したい!という人におすすめなのは、日本ビールが提供しているサブスクリプションサービス「Beer Server Club」。ドイツ生まれのスタイリッシュなビールサーバーが無料でレンタルでき、クラフトビールの8リットル樽が毎月届く定額制サービスだ。

特殊構造の樽がビールの鮮度をキープし、開栓後も約3週間美味しく飲めるのが魅力で、多様なビアライフに対応。樽はプラスチック製のため小さく潰すことができ、処分も簡単だ。

世界のプレミアムドラフトのクラフトビールの8リットル樽が毎月届き、コースは月1本コースと月2本コースがある(スキップも可能)。ラインナップは、オーストリアの「エーデルワイス」、シンガポールの「タイガー」、フランスの「デスペラードス」、ベルギーの「アフリゲム」の4種。 全て試したあと、5ヶ月目からは好きな樽を選択できる。

専用ビールサーバーは、洗浄・ガスボンベ不要でメンテナンスもラクラク。コンセントさえあればどこでも設置可能。LEDライト付きで間接照明としてもおしゃれ。

料金(月額)月1本コース 13,860円(税込)
月2本コース 24,530円(税込)
※契約期間による割引あり
サーバーレンタル料無料
取り扱い銘柄オーストリア「エーデルワイス」
シンガポール「タイガー」
フランス「デスペラードス」
ベルギー「アフリゲム」
泡の発生方法炭酸ガス式
タイプ卓上
対応容器専用樽(8L)
リンク公式サイト

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キリンビール「ホームタップ」

キリンビールのサブスク「ホームタップ」

家庭用ビールサーバーのレンタル付きのビールのサブスクリプションサービスをいち早く開始したのが、キリンビールの「キリン ホームタップ」。会員専用の特別なビールが毎月2回、1回当たり1L×2本(または4本)が指定日時に配送される。オリジナルのサーバーはガスカートリッジ交換式で、取り付けも簡単。メンテナンスも水洗いだけ。

「鮮度が命」であるビール。毎月工場直送のビールが自宅に届き、期間限定のクラフトビールなどもチョイスできる。

口コミサイト・みん評では、1Lだと容量が少なくお酒好きの人だと物足りない、という声が多い。来客時に利用したい場合は、追加購入を検討しよう。

料金(月額)月4Lコース 8,250円(税込)~
月8Lコース 12,430円(税込)~
サーバーレンタル料無料
取り扱い銘柄一番搾りプレミアム、期間限定ビール数種
泡の発生方法炭酸ガス式
タイプ卓上
対応容器専用ボトル(1L)
電源AC100V 50/60Hz
リンク公式サイト

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アサヒビール「THE DRAFTERS(ドラフターズ)」

アサヒビールのサブスク「THE DRAFTERS(ドラフターズ)」

新たにビールの定額制サービスを開始したのが、アサヒビールの家庭用生ビールサービス「THE DRAFTERS(ドラフターズ)」。レンタル用ビールサーバーは独自開発した「本格泡リッチサーバー」。通常の温度帯(4℃から6℃)の「スタンダードコールド・モード」と、氷点下の温度帯(-2℃から0℃)の「エクストラコールド・モード」の2つのモードでビールを抽出でき、クリーミーできめ細かい泡を自宅で楽しめる

届くビールは「スーパードライ」のミニ樽2L。毎月、1本ずつ2回に分けて配送してくれる。追加発注も可能だ。

料金(月額)7,980円(税込)~
・ビール2L×2本
サーバーレンタル料月額料金に含まれる
取り扱い銘柄スーパードライ
泡の発生方法炭酸ガス式
タイプ卓上
対応容器ミニ樽(2L)
リンク公式サイト

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卓上タイプのおすすめモデル8選

GROWRER WEREKS「ユーケグ 128 ステンレス」

炭酸ガス方式の卓上タイプ

本場アメリカから上陸したビールサーバーが、GrowlerWerks社の「UKEG(ユーケグ)」。飲食店で使用されている業務用サーバーと同じ構造で、炭酸注入(容器内に炭酸ガスを添加する仕組み)によって、ビールの酸化や、ガスが抜けることなく、自宅で美味しいビールが飲める。

約1.9L入る「64」と約3.8L「128」の2タイプがラインナップされ、ビール以外にも炭酸やカクテルを充填することで、さまざまな使い方を楽しめそうだ。耐久性のある二重構造の真空断熱ステンレススチールで造られているので、保冷力もばっちり。簡単に持ち運びができて、アウトドア、パーティなどのシーンでも活躍を期待できそうだ。

泡の発生方法炭酸ガス式
タイプ卓上
対応容器
電源
リンク公式サイト

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グリーンハウス「カクテルビールサーバー GH-BEERL」

グリーンハウスのカクテルビールサーバー

各社の500mlまでの缶ビールとペットボトルに対応しているサーバーがグリーンハウスの「カクテルビールサーバー GH-BEERL」。サーバー内に2本の飲料を縦置きし、超音波でクリーミーな泡を実現。一番の特徴はビールだけでなく、ほかの割りものとカクテルできること。一方のストックをジンジャエールにすると、注ぎ口でもう一方のストックに充填したビールとブレンドされ、「シャンディガフ」ができるというわけだ。

スイッチ切り替えで割合も調整できるし、もちろんビールだけの使用も可能。樽内は保冷剤とWウォールで冷たさをキープする仕様。

泡の発生方法超音波
タイプ卓上
対応容器缶/330ml、350ml、500ml
ペットボトルなど/500ml
※直径70mm、高さ235mm以内
電源単3形乾電池(2本)
リンク公式サイト

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グリーンハウス「金泡 GH-BEERO」

超音波振動でクリーミーな泡を再現

シンプルでスタイリッシュなフォルムが特徴のサーバーがグリーンハウス「金泡 GH-BEERO」。1秒間に約4万回振動する超音波振動で、クリーミーな泡を実現。樽内には、500mlまでの缶ビールと小瓶を格納。そのまま丸洗いもでき、電源いらずの乾電池稼働もうれしい。

泡の発生方法超音波
タイプ卓上
対応容器350ml、500ml缶、中瓶、小瓶
電源単3形乾電池(2本)
リンク公式サイト

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グリーンハウス「パーティービールサーバー GH-BEERG」

持ち運びに便利なビールサーバー

6缶パックをまとめて、最大3Lの大容量のモデルが「パーティービールサーバー GH-BEERG」。クーラーボックス構造+保冷剤で保冷力もばっちりだ。

単3乾電池で約6時間使用可能。クーラーボックスタイプのため、本体ユニットと中蓋を丸洗いできるなど、シンプルな使い方も魅力のモデル。また、ハンドル付きなので持ち運びも簡単だ。

泡の発生方法超音波
タイプ卓上
対応容器缶/330ml、350ml、500ml
電源単3形乾電池(3本)
リンク公式サイト

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ティーズネットワーク「TEES SEET ビールサーバー TS-BR01」

ティーズネットワークの家庭用ビールサーバー

「高品質、低価格」を謳い、AV機器からノベルティまで幅広い商品を手がける「ティーズネットワーク」のビールサーバー。缶、瓶の両方に対応し、単3乾電池で約1時間が使用目安。ゴールドとブラックの2つのカラバリを展開している。

泡の発生方法超音波
タイプ卓上
対応容器缶/330ml、350ml、500ml
瓶/小瓶
電源単3形乾電池(2本)
リンク公式サイト

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タカラトミー「ビールアワー 極泡ビアサーバー」

タカラトミーの卓上ビールサーバー

トイメーカー「タカラトミー」が手掛けたビールサーバー 「ビールアワー極泡」は、卓上取り付けタイプだ。省スペースかつ食卓に固定できて、片手で注げるので使い勝手がいいのが特徴。

このモデル以外にも「ビールアワーシリーズ」として、トイメーカーらしく遊びこごろのあるビールサーバー を多数ライナップしている。

泡の発生方法超音波
タイプ卓上
対応容器250ml、330ml、350ml、500ml
電源単3形乾電池(2本)
リンク公式サイト

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ハンディタイプのおすすめモデル8選

ドウシシャ「絹泡 ビンタイプ」

ドウシシャの絹泡ビンタイプ

缶ビールに直接接続するタイプのビールサーバーが、ドウシシャの「絹泡 ビンタイプ」。取り付けも使い方も簡単で、冷やした缶ビールのヘッドにはめるだけ。付属の接続リングで、国内規格の缶ビールだけでなく、輸入ビールへの設置も可能だ。

7分目までは通常通り注ぎ、最後にボタンを押しながら注ぐことで、クリーミーな泡を作ることができる。缶ビールも瓶ビール風に飲めるデザインもポイント。

泡の発生方法超音波
タイプハンディ
対応容器国内産缶ビール規格/輸入ビール(付属の接独リングを使用)
電源単4乾電池(2本)
リンク公式サイト

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ドウシシャ「絹泡 ジョッキタイプ」

ドウシシャの絹泡ジョッキタイプ

上記のジョッキタイプ。違いはデザインだけで、押しながら注ぐことで超音波を発し、付属リングで国内、海外のビールにも対応している。コスパもランニングコストもお手頃なので、普段とは違うビールを味わいたければ、さっそくチャレンジしてみよう。

泡の発生方法超音波
タイプハンディ
対応容器国内産缶ビール規格/輸入ビール(付属の接独リングを使用)
電源単4乾電池(2本)
リンク公式サイト

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ドウシシャ「絹泡ミニ」

コンパクトなハンディタイプ

ドウシシャの「絹泡シリーズ」のミニタイプ。「ビンタイプ」「ジョッキタイプ」と変わらぬ仕組みだが、こちらは国内規格のビールのみに対応したモデルだ。特定のビールのみを愛飲しているならば、コンパクトに持ち運びもできるこのモデルで十分だろう。

泡の発生方法超音波
タイプハンディ
対応容器国内産缶ビール規格
電源単4乾電池(2本)
リンク公式サイト

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グリーンハウス「金泡 GH-BEERMシリーズ」

缶&瓶ビールに対応

卓上タイプのビールサーバーでさまざまなラインナップを展開するグリーンハウス社のハンディタイプのビールサーバー。国内規格の500mlまでの缶ビールに加え、アタッチメントを使用することで瓶ビールにも対応している。

多くのハンディタイプと同様、最初は通常通り注ぎ、泡を出したいタイミングで超音波ボタンを押すことで、“金泡”をつくり出す。

泡の発生方法超音波
タイプハンディ
対応容器缶/250ml、330ml、350ml、500ml
瓶:付属アタッチメントで可
電源単4乾電池(2本)
リンク公式サイト

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グリーンハウス「ハンディビールサーバー GH-BEERISシリーズ」

ハンドル付きで持ちやすい

上記の手持ちハンドルがついたモデルが「ハンディビールサーバー GH-BEERISシリーズ」。同じく500mlまで国内規格の缶ビールには対応しているが、瓶ビールには使用不可。

泡の発生方法超音波
タイプハンディ
対応容器250ml、330ml、350ml、500ml
電源単4乾電池(2本)
リンク公式サイト

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グリーンハウス「瓶専用ビアフォーマー GH-BEERH」

グリーンハウスの瓶専用ビールサーバー

瓶ビール党におすすめなのが、コンパクトでスタイリッシュな「瓶専用ビアフォーマー GH-BEERH」。瓶ビールの注ぎ口に取り付けるだけで、使い方も簡単。そのほかのハンディタイプと同様に、一旦7分目まで注いだら、超音波ボタンを押してから泡を追加する。

泡の発生方法超音波
タイプハンディ
対応容器ほぼすべての瓶ビール
電源単4乾電池(2本)
リンク公式サイト

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豊國工業「ビアスムーザーⅡ」

電源不要のビールサーバー

そのほかのビールサーバーと一味違うのが、この「ビアスムーザーⅡ」。電動で超音波を発するタイプではなく、信楽焼のノズルを通して注ぐことでクリーミーな泡が出現。洗って乾燥させれば繰り返し使うことができ、電池交換も不要なので、ランニングコストが抑えられるのはうれしい。

泡の発生方法
タイプハンディ
対応容器国内産缶ビール規格
電源不要
リンク公式サイト

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タカラトミー「ビールアワー 極泡 スマート」

タカラトミーのハンディタイプビールサーバー

タカラトミーの「ビールアワー」シリーズでおすすめのハンディタイプが、「ビールアワー極泡スマート」。開栓した缶ビールにセットして、泡を入れるタイミングで、超音波振動のスイッチをオンに。手持ちのハンドルタイプだが、使わないときは小さくコンパクトに収納できるのがポイント。

泡の発生方法超音波
タイプハンディ
対応容器250ml、330ml、350ml、500ml
電源単4乾電池(2本)
リンク公式サイト

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ビアフォーマーのおすすめモデル2選

menu「Beer Foamer」

おしゃれなビアフォーマー

スタイリッシュなデザインが際立つのが、menuの「Beer Foamer」。専用グラスでシャフトを振動させることできめ細かい泡を発生させ、あとはその泡をグラスにビールにフタをするように注ぎ入れる。

デンマーク人のヨナスとキャスパーからなる建築家のデザインチームが手掛けたアイテム。ノルディックデザインのスタイリッシュさが魅力の一風変わったビアフォーマー。

泡の発生方法超音波
タイプビアフォーマー
対応容器専用グラス
電源単3乾電池(2本)
リンク

グリーンハウス「超音波式ビールフォーマー GH-BEERJSシリーズ」

マドラータイプのビアフォーマー

卓上タイプ、ハンディタイプとさまざまなビールサーバーを手がける、グリーンハウスが手がけるビアフォーマーが「GH-BEERJS」シリーズだ。マドラータイプなので、使用する缶や瓶の規格に関係なく使用でき、1秒間に4万回するパワーはマドラータイプでも見参。

DATA
グリーンハウス「超音波式ビールフォーマー GH-BEERJSシリーズ」

泡の発生方法:超音波
タイプ:ビアフォーマー
対応容器: –
電源:単4乾電池(2本)
公式サイト:グリーンハウス GH-BEERJS

泡の発生方法超音波
タイプビアフォーマー
対応容器
電源単4乾電池(2本)
リンク公式サイト

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ビールサーバーで注ぐビールと缶ビール・瓶ビールの違いは?

「一般に売られている缶ビールと瓶ビールの中身は一緒」という話は有名だが、実は、店舗で提供される瓶ビールも、生ビールも中身は同じで、鮮度や充填方法、提供温度にしか違いはないと言われている。

では、同じビールでも何が違うのかというと、それは「注ぎ方」。普段缶ビールや瓶ビールを飲むときは手酌だが、ビールサーバーで注ぐ場合は、最適な温度、ガス圧、そしてクリーミーな泡に違いがある。ジョッキで飲む「生ビール」がおいしいのは、そのためだ。

厳密にいうと、「生ビール」の「生」を定義するのは、加熱処理されているか、否かで、缶ビールや瓶ビールは、酵母の発酵を止めるために加熱処理が行われている(発酵が進むと味が変わってしまう)。

ビールと共に愉しみたい絶品酒肴

旨いビールが手元にくれば、美味いつまみも欲しくなる。スーパーやコンビニで購入できる手軽なものもいいが、たまには全国各地の人気商品を取り寄せするのも悪くない。以下の記事では、定番から話題の品まで、ビールに合う絶品酒肴を紹介している。全て取り寄せ可能なので、気になるものを探してみては。


50社100銘柄以上のクラフトビールが揃う「DREAM BEER」

自宅に居ながら50社100銘柄以上のクラフトビールを楽しめる会員制ビール配送サービス「DREAM BEER」。好きな銘柄を1本ずつ、計2本からwebサイトや専用アプリで24時間注文でき、最短2日後にお届け。ビールサーバーのレンタル代は無料(ビールの注文がない月は3,300円)で、かかる料金はビール代だけというのも有難い。

クラフトビールは1.5L、ペットボトルと同サイズのため家庭用冷蔵庫でも無理なく保存可能。気になる銘柄を探して色々試したり、お気に入りを見つけてリピートしたりと、自分好みの使い方を探してみては。

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