今回で6回目を迎える通称「ラムコネ」。昨年は2部構成で開催していた内容を、今年は第一部の「テイスティング&セミナー」部分を切り取り、1DAYイベントとしてこの日に独立開催する。

コンテンツは“ラム&カシャッサの試飲” と“ラムブランドセミナー”を予定し、試飲体験ではカリブ海 、中米 、南米 、東南アジア、アフリカ、ヨーロッパ、日本ら、世界各国のバリエーション豊かなラムにブラジルのカシャッサなど、170種類以上のサトウキビスピリッツの世界が堪能できる大試飲会を実施。

モヒートなどラムベースのカクテルも充実し、ラム&カシャッサのカクテルバーや、野外に特設ブースを設置し、ラム・コンシェルジュが作り出すスペシャルカクテルの世界を堪能できる。

ブース例では、バカルディが2019年バカルディレガシーカクテルコンペティション日本代表(世界大会TOP8)に輝いた岡沼弘泰さんによるカクテル「EVOLVER(エボルバー)」を限定で提供するほか、人気のモヒート、新提案のホットラムカクテル2種の提供を行う。

ラムブランドセミナーでは、個性的なラムをボトリングしているコンパニーデザンド社オーナーや、イタリアに本拠を置くヴェリエ社のオーナーが来日。フードブースでは、日本で唯一のカリブ海トリニダード・トバゴ料理の専門店「Ariapita Food Delight」や、本場マイアミ屋台の味をリアルに再現するキューバサンドイッチ「クバーノ」専門店「Fatty dragon’s」が出展。ブラジル・バイーア州サルヴァドールに本部を持つブラジル大使館公認団体「CAPOEIRA TEMPO」がブラジルダンス格闘技を披露するなど、アウトドアの開放的な雰囲気の中、日本とカリブ・ラテンカルチャーが融合する機会を提案する。

参加費は当日=6,000円(前売5,000円)。第2部は2020年4月19日に開催予定。

【イベント概要】
名称:JAPAN RUM CONNECTION TOKYO 2019
住所:SHARE GREEN MINAMIAOYAMA (シェアグリーン南青山 東京都港区南青山1-12-32)
開催日時:13時〜18時(受付は30分前まで)