「GEEK TRADE」はクラウドファンディングサイトMakuakeにて、セキュリティ機能に特徴を持つライダー向けバックパック「The Rider Daypack」の先行予約販売を開始した。開始後1時間で総支援額100万円を突破する人気ぶり。

一般販売予定価格4万1800円(税込)が、28%オフの3万96円(税込)になる超早割は残りわずかだぞ。

見た目良し!鉄壁ガード良し!

「The Rider Daypack」の最大の特徴はセキュリティ機能。「ANGRY LANE」とセキュリティ技術に多数の特許を持つ、Pacsafe社のコラボ商品となっている。

バッグ生地全体には、ステンレスワイヤー(360°Xomesh(エキソメッシュ))が埋め込まれており、鋭利な刃物等でも簡単には切り裂けられない。つまりバックパック自体が簡易金庫のような役割を担っているといっても良いだろう。

また、ライダーがより快適に使えることにこだわって設計されているため、装着感も抜群。人間の体の構造に基づいて作られており、フィット感や安定感がある。

バイクで走行中、バックパックの紐がバタバタと邪魔になることがある。「The Rider Daypack」は、ストラップの余った紐を折りたためるように設計されているので、そういった煩わしさとは無縁だ。

また、折り畳み式のレインカバーが内蔵されており、雨天時にはバックパック全体をしっかりと覆い、荷物が濡れるのを防いでくれる。

レインカバーの耐水圧は表地がPU2,000㎜、裏地がPU1,000㎜、またバッグ本体のコーデュラ生地がPU1,000㎜。参考までに、一般的な傘の耐水圧はPU200-500㎜といわれているので、必要十分なレベルだといえる。

またレインカバーを付けてもデザイン性を損なうことなく、クールに装着できるのもポイント。レインカバー中央のロゴはリフレクター加工しているため、夜間の視認性も確保している。YKKの止水ファスナーを採用し、ファスナー入り口から水が入り込むことも防いでいる。

スリム設計で撥水・防犯機能付きバックパックのためライダーはもちろん、普段バイクに乗らない人もPCや貴重品を持ち歩く場合に安心して使用できるだろう。大きすぎない15Lというサイズ感は普段使いにも最適だ。

小物入れに最適なモバイルポーチも付属する。ポーチにはフックと取付ボタンが付いており、バッグ背面やショルダーストラップなど好きな箇所に取り付けることができる。

もちろんポーチにも止水ファスナーを採用。スマートフォンやカメラのメモリカードなど、水に弱い小さな機材も安心して収納できる。

バックパックの背面やショルダーストラップ部には、カラビナやペンなど様々なアクセサリーを外付け可能なウェビングストラップが施されている。使い方次第で色々な物が持ち運べるのは嬉しいデザインだ。

背中に触れる部分は通気性が良いメッシュ素材。背中面はもちろん、ショルダーストラップの裏側までメッシュ生地になっているため、長距離ツーリングなど長い時間装着する場合でも快適だ。人間の体の構造に基づいて作られているため、肩への負担を軽減し、背負い心地が良く、重さを感じにくいメリットもある。

【商品概要】
商品名:The Rider Daypack
一般販売予定価格:4万1800円(税込)
公式サイト:Makuake「ソロツーの頼もしい相棒!普段使いも出来る世界レベルの鉄壁バックパック」