缶としては初登場の「サッポロラガービール」350ml缶
「サッポロラガービール」500ml缶

「サッポロラガービール」は1877年にサッポロビールの前身「開拓使麦酒醸造所」から提供を続ける歴史のあるビール。熱処理ビールならではの味わいが高く評価され、開拓使麦酒醸造所からのシンボルである北極星を表すトレードマークの赤い星から、ファンの間では「赤星」と呼ばれて親しまれている。

長年、業務用を中心に大びん・中びんのみの販売だったが、2011年から8年連続で販売実績を伸ばしている好調を受け、満を持してついに缶商品として発売されることになった。

缶のデザインにも、びんでおなじみのラベルを表現。赤星も中央にしっかりと鎮座。裏面にはびんビールの全体像を描いて“大先輩”へのオマージュを捧げている。

350ml缶パッケージ
500ml缶パッケージ

容量は350mlと500mlを展開。オープン価格で、18万ケース(大びん633ml×20本換算)の数量限定販売。日本で現存する最も歴史のあるビールブランドも、缶へと進化することで若者や幅広いシーンでさらに楽まれるようになりそうだ。

【商品概要】
商品名:サッポロラガービール
パッケージ:350ml缶、500ml缶
品目:ビール
原材料名:麦芽(外国製造又は国内製造「5%未満」)、ホップ、米、コーン、スターチ
アルコール分:5%
価格:オープン
販売:7月21日から全国販売
   18万ケース(大びん633ml×20本換算)販売計画
公式サイト:サッポロビール

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