現在は使われていない“幻の3番線ホーム”をイベントのために特別開放。ホームには3台のこたつと複数のテーブルが並び、参加者におでんと熱燗が振る舞われる。赤ちょうちんが灯れば一気に昭和の時代を思わせる雰囲気に。

おでんは、東京下町おでんや名古屋風味噌煮込みおでんなど、5種類の「紀文ご当地おでんシリーズ」を提供。熱燗は、「全国燗酒コンテスト2019」で入賞した全国の燗酒を日替わりで。各回50分の入れ替え制になっており、行き交う電車を眺めながら至福の時を過ごせる。

1月11日は、特別企画「両国まち歩きデー」を実施。吉良上野介邸跡や相撲部屋など、両国駅周辺の観光スポットを観光ガイドと巡った後、おでんと熱燗でほっこり。両国の歴史を知るいい機会になりそうだ。

チケットは、席やツアーの有無によって異なり、一般2,500円から。こたつマス席は各回3席限定なので早めの予約を。おでんと熱燗に舌鼓を打ちながら、昭和の世界にタイムスリップしてみては。

【イベント概要】
名称:おでんで熱燗ステーション
住所:JR両国駅3番線ホーム
開催期間:2020年1月9日~12日
開催日時:1月9日~10日 17時30分/18時45分/20時
1月11日 12時30分/13時45分/15時/17時30分/18時45分/20時
1月12日 12時30分/13時45分/15時
 ※各回50分入れ替え制
参加費:一般券 前売り券2,500円/当日券3,000円、こたつマス席 各回3席限定12,000円(4名分、各回3席限定)、両国まち歩きガイドツアー付前売り券 3,500円
 ※おでん1人前・ぐい飲み・日本酒チケット10枚(1枚1杯分)付き
 ※全て税込み