特別な限定モデル

贈答品を展開するブランド「Do-an」から発表された、超高級ヴィンテージ古酒「くおん」。千葉県の酒蔵「木戸泉酒造」で造られ、熟成されてきた古酒を特別にあつらえた限定モデルだ。

古酒の味わいは、新酒とは違う深い味わいと熟成香が特徴で、そんな古酒に魅了される人も増えている。

木戸泉酒造は、保存料や添加物のない純粋な日本酒を造ることを旨とし、昭和31年から高温山廃仕込みによる熟成をベースにした“旨き良き酒”を作り続けている老舗だ。

今回の「くおん」は、そんな木戸泉酒造で熟成を続けてきた昭和最後の1988年古酒と、今から44年前の1977年古酒がブレンドされた特別な1本となる。

資産としての注目度も

「くおん」のボトルやケースも特別のあつらえだ。イタリア製のヴィンテージボトルを使用し、特注ケースには証明書も同梱されている。こうした高級感は資産としての付加価値も高めそう。

じつは日本酒の古酒は、ウイスキーやワインのように資産としての注目度も高まっているという。ここは1本、資産として持っておくというのも、選択肢のひとつかもしれない。

超高級ヴィンテージ古酒「くおん」の販売についてだが、HPからの問い合わせで注文する形となる。興味のある人は問い合わせをしてみてほしい。

〈商品概要〉
商品名:くおん
価格:330,000円(税込)
販売方法:HPへの問い合わせより注文
▶︎詳細:「Do-an」HP
https://story-inc.net/

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