武将シリーズ第4弾、明智光秀にちなんだ“お香”

明智光秀のお香

江戸時代より360年以上続くお香・線香のメーカーの梅栄堂は、昨年12月20日に「明智光秀のお香」を発売。「豊臣秀吉のお香」「織田信長のお香」「徳川家康のお香」と歴史の武将にまつわるお香を展開する武将シリーズの第4弾で、パッケージには「麒麟がくる」のタイトルロゴを使用し、伝説上の霊獣とされる「麒麟」のイラストをあしらっている。

歴代の武将シリーズ

明智光秀の生誕の地とされる「美濃國」(現在の岐阜県)をイメージし、岐阜県名産の「檜」の香りを採用。天然檜(ひのき)オイルを配合して煙ひかえめに仕上げている。

【商品概要】梅栄堂
商品名 :明智光秀のお香
香り  :檜(ひのき)の香り(煙ひかえめ)
     ※天然檜(ひのき)オイル配合。
販売価格:1,000円(税別)
内容量 :約30g(約60本)

鮎が鵜を呑み込む。明智光秀 × 岐阜名物「鵜飼」がモチーフ

下剋上鮎

明治四十一年、岐阜の清流長良川の近くに広がる城下町「川原町」に創業した老舗和菓子屋・玉井屋本舗は、明智光秀にインスピレーションを得た和菓子「下剋上鮎」を発売。「鵜飼」という伝統漁法で、鵜に呑み込まれ続けてきた鮎が、同郷の偉人である明智光秀に触発されて「下剋上」を図る…というシーンを表現し、いつもは鵜にのまれる側の鮎が逆に、鵜をのみ込む様子を表現している。

「いつまでも 食われてばかりじゃ いられない」という想いで宿敵・鵜に食らいつく鮎は、ビジネスやスポーツなどあらゆる「負けられない」勝負どころで食べると勝利をもたらしてくれるかもしれない。

【商品概要】玉井屋本舗
商品名 :下剋上鮎
価格  :1個入り(大)500円(税別)、4個入り(小)1,000円(税別)
フレーバー:黒糖、抹茶 2種

明智光秀の愛刀をモチーフにしたペーパーナイフ&はさみ

刃物の町・岐阜県関市で各種刃物を製造するニッケン刃物は、明智光秀モデルのペーパーナイフとはさみを開発。

全長210mmのペーパーナイフは刃体にステンレスを採用し、紙にすべらせた時の切れ味の良さを楽しめる。使った後は赤の鞘に戻して保管すると空間が厳かに引き締まるよう。

紙切小刀 明智光秀モデル

日本刀型の携帯はさみは、鉄(冷間圧延鍛造)と特殊浸炭材を採用し、グリップ部分には立体的な柄巻デザインが。こちらもデスクやペンケースで目にする度に凛とした気持ちになりそうだ。

御守刀はさみ 明智光秀モデル

【商品概要】
ニッケン刃物
商品名 :紙切小刀 明智光秀モデル
希望小売価格:2,250円(税別)
商品名 :御守刀はさみ 明智光秀モデル
希望小売価格:1,600円(税別)

関連アイテムを手に入れて、明智光秀の生きた時代に思いを馳せながらドラマを鑑賞してみては。