「Vento Conductor T-800」は、生の交響楽の感動をイヤホンで再現することを目標に製作。2019年4月にプロトタイプが完成し、4度日本に渡ってポータブルオーディオイベントに出展。約300人のオーディオマニアから意見を収集し、「良い音」にこだわって製作した一台だ。

目指す音質をチューニングしやすい直径10mm大型ダイナミックドライバーではなく、あえて直径8.5mmのドライバーを採用。また、最新3D技術により形状や角度なども試行錯誤し、コンパクトで装着感の良いハウジングを作り上げた。

筐体素材にもこだわることで高級感と高音質をバックアップ。筐体素材には共振を抑える合金と銅を、加工方法はメッキを採用している。BAドライバーは、100種類を超えるKnowles社製のドライバーから最適な音質のものをチョイス。「自然で違和感のないように聞こえる」ことを追及した。

販売予定価格は50,800円。2月29日まではクラウドファンディング「GREEN FUNDING」で予約販売を受け付けている。音質にこだわった次世代イヤホンが生み出す音の世界を体験してみては。

【製品概要】
製品名:Vento Conductor T-800
ドライバーユニット:φ8.5mmダイナミックドライバー1基、Knowles製BAドライバー2基
ダイナミックドライバー振動板:ベリリウム振動板
音響方式:密封型
インピーダンス:16Ω
周波数特性:8Hz~30kHz
出力音圧レベル:110dBSPL/mW
最大入力:200mW
筐体材質:リア…合金、フロント…銅、ノズル…銅
質量:11g×2個(筐体のみ)
ケーブル:銅導体(N6 OCC)、銀メッキ
リケーブル:2Pin
プラグ:3.5mm
予約販売:GREEN FUNDING

▼関連記事