「QLOCKTWO(クロックツー)」シリーズは、従来の時計のように針や数字で時間を表すのではなく、「IT IS HALF PAST SEVEN(現在の時刻は7時30分です)」のように文章で時刻表示するドイツ生まれの時計。タイポグラフィーのようなディスプレイが特徴で、国際的なプロダクトデザイン賞であるレッド・ドット・デザイン賞をはじめ数々の賞を受賞。モダンアートしても高い人気を得ている。

2019年7月に発売された「QLOCKTWO CLASSIC クリエーターズエディション メタモルファイト」。「IT IS HALF PAST SEVEN」の文字で7時半の時刻を告げている。

銀座・蔦屋書店限定モデル「QLOCKTWO CLASSIC クリエーターズ エディション 流星」は、本漆塗で塗装された漆黒のディスプレイに24金と銀を配合した22.7金(青金)を用いた2本の直線を描いたデザイン。1919年創業の老舗「宮内庁御用達 漆器 山田平安堂」伝統の蒔絵をイメージしたもので、蔦屋書店が持つコンセプトのひとつである「日本文化」を見事に表現している。

価格は328,000円(税別)。世界12個の限定販売となるため、気になる人は早めにチェックを。

【製品概要】
製品名:QLOCKTWO CLASSIC クリエーターズ エディション 流星
素材:木製(本体)、ステンレススチール上に本漆塗り、蒔絵(フロントカバー)
フロントカバー言語:英語
サイズ:45×45cm
重量:約6kg
表示:時、分、秒
電源:110‐240V
原産国:ドイツ(本漆塗り、蒔絵:日本)
税抜価格:フロントカバー+本体 328,000円
 ※フロントカバー単体は203,000円
世界限定数:12個(銀座 蔦屋書店のみで販売)
発売日:2月24日