着用イメージ
着用イメージ

緊急消防援助隊とは、1995年の阪神・淡路大震災での教訓を踏まえ、大規模災害の際、管轄地を超えて全国各地に応援出動できるように創設された応援部隊のこと。今年で創設25周年という節目を迎えるにあたり、より認知拡大したいという思いから、共通項に「タフネス」を持つG-SHOCKとのコラボレーションが実現した。

緊急消防援助隊

デザインは、過去に2度コラボレーションをしてきた神戸市消防局と、今回新たに仙台市消防局が全面協力。仙台市消防局の防火服に採用されている黒を基調に、アクセントとして消防車の赤色をカラーリング。3時側のボタンリングや「SENSOR」の印字には、反射材を思わせるイエローを取り入れている。

GW-9400NFST

さらに、バンド部分は高強度のカーボンファイバーインサートバンドを採用。表がブラック、裏がレッドの2色形成で、センターには救助道具が使うロープのイラストを施している。

GW-9400NFST

G-SHOCKの持つ耐衝撃性能に加え、方位、気圧/高度、温度が計測可能なトリプルセンサーを搭載した「RANGEMAN(レンジマン)」を採用するなど、サバイバルタフネスを想定した機能面も見逃せない。随所に見られる緊急消防援助隊や両消防局のロゴが、隊員たちの熱い思いやプライドを彷彿とさせる。

裏蓋
専用パッケージ

発売は6月、販売予定価格は55,000円(税込)。消防隊員の想いが詰まった腕時計を身に着ければ、災害への意識や対応に変化が現れるかもしれない。

【製品概要】
型番:GW-9400NFST
メーカー希望小売価格:55,000円(税込)
発売日:6月
構造:耐衝撃構造
防水性:20気圧防水
受信電波: JJY(日本)…40 kHz(福島局)/ 60 kHz(九州局)、WWVB(アメリカ)…60 kHz、MSF(イギリス)…60 kHz、DCF77(ドイツ)…77.5kHz、BPC(中国)…68.5kHz
電波受信方法:自動受信(最大6回/1日、中国のみ最大5回/1日)、手動受信
方位計測機能:16方位・方位の角度(0°~359°)を計測、方位連続計測(60秒)、東西南北をグラフィック表示、ベアリングメモリー(方位の角度、記録した方向を示すグラフィックを1本メモリー)、磁気偏角補正機能、方位補正機能
気圧計測機能:計測範囲…260hpa~1,100hpa、気圧傾向グラフ表示(過去42時間分を表示)、気圧差グラフィック、気圧傾向インフォメーションアラーム(特徴的な気圧変化が起こった場合に報音と表示で報知)
高度計測機能:相対高度計、計測範囲…-700m~10,000m、高度メモリー(自動記録データ…最高高度、最低高度、積算上昇高度、積算下降高度を1本)、高度差グラフィック、高度差計測(-3,000 ~3,000m)、計測間隔設定機能(5秒/2分毎)
 ※最初の3分間のみ1秒毎
温度計測機能:計測範囲…-10°C~60°C
ワールドタイム:世界48都市(31タイムゾーン、サマータイム設定機能)+UTC(協定世界時)の時刻表示
ストップウオッチ:1/100秒、1000時間計、スプリット付
タイマー:セット単位…1分、最大セット…24時間、1秒単位で計測
アラーム:時刻アラーム5本(1本のみスヌーズ機能付き)、時報
その他の機能:マニュアルメモリー機能…高度、気圧、温度、方位、時刻(タイムスタンプ機能)を最大40本記録、フルオートカレンダー、日の出/日の入り時刻表示(デイライトグラフ機能付き)、 バッテリーインジケーター表示、12/24時間制表示切替機能、操作音ON/OFF切替機能、LEDバックライト(フルオートライト、スーパーイルミネーター、残照時間切替機能1.5秒/3秒)
使用電源:タフソーラー(ソーラー充電システム)
連続駆動時間:パワーセービング状態で約23ヶ月(フル充電時)
 ※パワーセービング…暗所で一定時間が経過すると表示を消して節電
サイズ:55.2×53.5×18.2mm
重量:約93g