そこで注目したいのが「オゾン水」だ。濃度が高いものだとほかの除菌剤に比べてより強力な除菌効果があり、かつ粘膜に触れても大丈夫なほどの安全性。そんなウイルスや感染症対策に最適なオゾン水を、水道水から手軽に作れるペン型ガジェット「Water Magician(ウォーターマジシャン)」が登場した。

わずか18㎝ほどのコンパクトな本体をコップに注いだ水道水に1分入れるだけで、99.9%(濃度によって除菌効果は異なる)の除菌能力を持つオゾン水が作れるという。

手指の消毒はもちろん、キッチン用品や食器類、身の回りのものの除菌、空間の消臭まで幅広く使え、小型なので持ち運びしやすく、外出先でも手軽にオゾン水が作れる。なお、オゾン水は数十分から数時間で水と酸素に分解されるので保存には適さないため、作ったら都度使用するのがコツ。

低電圧電解法でオゾンを溶かすので、オゾンガスの発生リスクを抑え、製造国である台湾の食品薬物管理書(TFDA)の認可も受けている。これからの時代、ウイルスから身を守るための必需品として検討したいアイテムだ。

【製品概要】
名称:Water Magician(ウォーターマジシャン)
価格:14,700円(税込)
サイズ:長さ 181mm/直径 12mm/重さ 25g
充電:USB-C
素材:316L医療用ステンレス
オゾン発生量:0.004g/h
付属品:アルミ製ケース、充電ケーブル
予約販売:きびだんご