一世を風靡したスピードツイン。 時を超えても健在なり!「トライアンフ T6 thunderbird」(1966/イギリス)

一世を風靡したスピードスター「トライアンフ T6サンダーバード」(1966/イギリス)に乗るのは曽田伸一さん。50~60年代、他メーカーの2気筒と比べ加速力や性能面、整備性が秀でていたことで、英国車ながら北米でも絶大な人気を誇ったトライアンフ。

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やっぱりバイクが好きだ!レース仕様の美しい名車ヴェロセット「ヴェロセット リックマン」(1969/イギリス)

その歴史は古く1920年代から50年代にかけて様々なレースで勝利してきたのが、英国が生んだバイク・ヴェロセット。小さな家族経営の会社で一台一台を手作業で製造していたが、1971年2月経営難により歴史は途絶えた。

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ロッカーズが憧れたあのバイク「バーミンガム・スモール・アームズ ゴールドスター」(1962/イギリス)

仕事をリタイアして以来、日頃から奥様とタンデムでツーリングを楽しむ西川さん。その行動は日本だけに留まらず、英国やアメリカへと広がり、世界中を夫婦で走っているという。

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このタイムスリップ感。英国の古いバイクに乗りたくて「トライアンフ 6T サンダーバード」(1950/イギリス)

ルックス、色、エンジンの鼓動、全てに惚れて2010年、英国現地にてフルレストアされた車両を輸入したと話すオーナーのロバートさん。クラシカルなトライアンフ6Tサンダーバードの佇まいは「美しい」のひとこと。

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英国のジョンブル魂を体感できるヘリテージバイク「ノートン ES2」(1946/イギリス)

魅了されたのは伝統や遺産。そんなヴィンテージバイク「ノートン ES2」(1946/イギリス)に乗るのは松野ミツアキさん。

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レアな1台を所有する喜び!ヴェロセットは隠れ家みたいなもの「ヴェロセットベノムスラクストン」(1983/イギリス)

現存する車両数が少なくヴィンテージバイク好きの中でも「憧れ」という人も多いヴェロセット。なかでもスペシャリストが組み上げたこの1台は非常に珍しい。そんなレア・ヴィンテージバイクの魅力とは。

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純正バスタブフェンダーが良い!米国市場を席巻した「トライアンフ 6Tサンダーバード」(1959/イギリス)

バーチカルツインエンジンの美しさはトライアンフの代名詞。中でも「6Tサンダーバード」はアメリカ向けに開発された大排気量モデル。純正パーツで構成された優雅な佇まいは唯一無二の存在感を放っている。

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職人魂を感じる「Norton Commando」(1971/イギリス)作り手の歴史や情熱がたくさんつまった1台

イギリスの老舗バイクメーカー「ノートン・モーターサイクル」は、英国のバイク史はおろか、世界のバイク史にも影響を与えたメーカーである。このコマンドは“英国紳士”然とした美しい姿も相まって人気を得たモデルである。

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20年憧れ続けて入手したゴールドスター「BSA DBD34 GOLD STAR」(1958/イギリス)

BSA(バーミンガムスモールアームズ)社が1938年から63年までの間、製造していたのがゴールドスターで、4ストローク単気筒エンジンが放つパワーは50年代の最速とも称されていた。マン島TTレースのクラブマンクラス(500クラス)4年連続1位を獲得した伝説のバイクなのだ。

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