こだわりのパンづくりに取り組む全国のパン屋と提携し、毎月異なる店のパンを自宅に届ける同サービス。パンは焼き上がりから時間が経つと、小麦粉の約7割を占めるデンプンの糊化(α化)度が下がり、水分が蒸発して乾燥するため、香りや味が落ちてパサパサしたり、硬くなってしまう。

常温では1日で鮮度が失われていくところ、冷凍ではより長く保つことができ、パンスクでは独自の冷凍技術を用いて焼き立てのパンを冷凍するため、そのままのおいしさを損なわずに1ヶ月以上の賞味期限で楽しめるという。

料金は3,500円(税別)で、あんぱん、食パン、カレーパン、バゲットなどの職人自慢のパンセット(8〜12個、個数はサイズによって異なる)を月に一度の定期便で届ける。

本スタートに先立ち、11月12日より抽選で100人の先行体験モニターの受付を開始し、事前登録者にはニュースレターで参加が決まった店舗情報を随時届ける。次はどんなパンが届くか、毎月の新しいパンとの出会いが待ち遠しくなりそうだ。

パンスク