2015年に業界初の「アルミボトル缶に入った生原酒」を販売し、話題となった日本盛が、アウトドア総合メーカー「mont-bell」とのコラボタイアップ第2弾を発表した。第1弾では「本醸造」1品だったが、今回新たに「大吟醸」を追加。4種各500セット限定で販売する。

一般的に日本酒を製造する際、「火入れ(加熱処理)」や「割り水(希釈)」を行うが、「生原酒」はそれらの工程を行わない酒のことを指す。そのため、日本酒本来のフレッシュな香りや味わいを楽しめるのが特徴だ。

生原酒の特長

本製品が人気を博した大きな要因は 、利便性の高いアルミボトル缶。1本わずか220gという軽さに加え、アルミボトルはコンパクトで変形しにくいため、持ち運びに最適。また、好きなときに好きなだけ飲めるリキャップ式なのもうれしい。氷水や冷たい川に入れておけばすぐに冷えるのも、熱伝導率に優れたアルミボトルならではの特性だ。

そのまま飲むのはもちろん、アレンジを加えるのも楽しみ方のひとつ。口径が広いため、直接氷やフルーツを入れることも可能。さらに、キャップを閉めてシェイクすれば、マドラー要らずでカクテルを堪能できる。

濃厚な生原酒を片手に、ゆっくり流れる贅沢な時間に自然に身を委ねてみては。

【製品概要】日本盛
製品名:日本盛 生原酒本醸造 mont-bellデザイン 200mlボトル缶
アルコール度:19度以上20度未満
原材料:米(国産)、米こうじ(国産米)、醸造アルコール
精米歩合:70%
味わい:濃醇/やや甘口

製品名:日本盛 生原酒大吟醸 mont-bellデザイン 200mlボトル缶
アルコール度:18度以上19度未満
原材料:米(国産)、米こうじ(国産米)、醸造アルコール
精米歩合:50%
味わい:やや淡麗/辛口