北条氏の戦いの夢の跡 。爽快な山城の頂へ登る「八王子城」(東京都・八王子市)

戦国時代、関東の雄として、広大な範囲を領土とした北条氏。東京都心からもほど近い八王子市には、甲斐の武田氏への備えとして、自然を巧みに利用した八王子城が築かれていた。八王子市街から都心までも一望できる、爽快な山城跡を紹介しよう。

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攻める側、守る側の視線で山城歩き。金山の自然地形を利用した 堅固な名城 「金山城」 (群馬県・太田市)

群馬県・太田市の金山城は中世の要衝に築かれ、たびたび覇権争いの舞台となった難攻不落の城だ。攻める側、守る側の視線で山城歩きを楽しむことができる。迫力満点の石垣を持つ堅牢な名城を紹介しよう。

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武田VS北条の激戦地。自然の岳陵地形を生かした北条流の山城を巡る「滝山城」(東京都・八王子市)

多摩川を見下ろす自然の岳陵地形を生かした山城。武田信玄と北条家との激戦地ともなった、東京都・八王子市の滝山城。北条流の築城技術が残る中世城郭の縄張りを巡る。

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真田家が拠点とした天険の山城。武田と真田の野望が展開された深山を歩く「岩櫃城」 (群馬県・東吾妻町)

真田家が拠点とした群馬県・東吾妻町の岩櫃城は、標高802mの岩櫃山の山腹に築かれた天険の山城だ。徳川家康を恐れさせた上田城や大坂城「真田丸」の原型といえる山城を歩いてみよう。

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城郭を一列に配した連郭式縄張りを歩く。北条氏滅亡の要因を招いた 真田の戦略拠点 「名胡桃城 」(群馬県・みなかみ町)

城用語で「縄張り」とは、堀や土塁をどう配置するかを示す、城の全体の設計を意味する。群馬県・みなかみ町の名胡桃城は、城郭を一列に配した連郭式縄張りが特徴だ。北条氏滅亡の要因を招いた、真田氏と北条氏の争い、名胡桃城事件の発端となった城だ。

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関東でも有数の堅城。広大な敷地に広がる空堀や土塁を見ながら散策したい「鉢形城」(埼玉県・寄居町)

埼玉県・寄居町の鉢形城は、広大な面積を誇る山城だ。荒川と深沢川に挟まれた地形をうまく利用した天然の要害であり、北条氏の優れた築城技術をうかがえる、関東でも有数の堅城だ。

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