揺れる炎を見詰めながら生原酒の旨さを堪能する

ビールや酎ハイなどと異なり、日本酒はゆっくり飲めるのがうれしい。常温でも冷やでも、特に寒いこの時期は熱燗で旨いというのも他酒類との大きな違いだろう。そんな日本酒のなかでも、特にソロキャンプにお勧めなのが「日本盛生原酒ボトル缶」である。

日本酒においてありそうでなかったアルミボトル缶は、軽量コンパクトで持ち運びに便利な上に、リキャップできるので気が向いたときにいつでも飲める。しかも、熱伝導率が高いので湯煎すればすぐに熱燗が楽しめる。

炙ったスルメや目刺しが最高の酒の肴になる。
焚き火に使う薪は明るいうちに準備しておく。焚き付け用に細かい薪があれば便利だ。

そして「生原酒ボトル缶」の中身はその名の通り、生原酒だ。一般に売られている日本酒の多くは、火入れ(加熱殺菌)によって発酵を止め、割り水(希釈)で味わいや品質を安定させているが、生原酒はそのどちらも行わない。いわば搾りたてのフレッシュな酒である。ただその加工度の低さゆえ長期保管がむずかしく、これまでは蔵元などでしか味わうことができなかった。

「生原酒ボトル缶」は、遮光性・密閉性に優れたアルミボトル缶を採用するなどして常温・長期保存を実現した。これまで体験したことない日本酒をソロキャンプで味わいたい。

4種類のどれを飲んでも旨いが、一番アルコール度数の低い「純米吟醸」(赤)は熱燗にして良し。辛口の「大吟醸」(青)は冷やがお勧めだ。

生原酒ボトル缶の特徴と注意点

①ボトル缶は熱くなるので手袋で取り扱う。

②リキャップできるので手軽に持ち運べる。

③オリジナルクージー&おちょこセットは日本盛オンラインショップで来年発売予定だ。

④オリジナルシェラカップは日本盛の各種イベント(ホームページ参照)で販売。

身も心も暖めてくれる焚き火と熱燗はソロキャンプと相性抜群の組み合わせ。生原酒ボトル缶はキャップを開けてから熱燗すること。もちろん直接火にかけるのはNGだ。また火傷には十分に注意しよう。

こだわりの「生原酒ボトル缶」開発

生原酒の品質を保持する製造技術を導入しました

日本盛株式会社
商品開発室 髙野将彰さん

火入れ・加水していないデリケートな生原酒の品質を保持するため、アルミ缶の採用はもちろんですが、極めて目の細かいフィルターを製造ラインに階層的に配置して、酒中の酵母や雑菌を除去する精密ろ過システムや、雑菌が混入しないように容器への充填工程をクリーンルーム化するなど、新しい製造技術も積極的に導入しました。

おかげさまで普段は日本酒を飲まないお客さま、特に若い方や女性などから「日本酒ってこんなにおいしかったんだ!」という驚きと感動の声をいただいています。SNSを通じて評判が口コミで広がっており、日々「生原酒ボトル缶」のファンが着実に増えていることを実感しています。生原酒ならではの、飲めば違いのわかる“やみつき”の旨さをぜひ体感してください。

日本盛生原酒ボトル缶シリーズ

本醸造 258円、純米吟醸 298円、大吟醸 318円、純米大吟醸 348円
価格はすべて希望小売価格(税抜)

【商品に関する問い合わせ】
日本盛株式会社 ☎0798-32-2590
(受付時間9:00〜16:30 土日祝日は除く)
▶︎日本盛オンラインショップ

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