安全安心「一生使えるフライパン」をアウトドアの相棒に

鋳物(いもの)の町として盛んな愛知県碧南市にて80年以上の歴史を持つ石川鋳造。歴史に裏打ちされた技術を駆使し、2017年12月「おもいのフライパン(20cm)」を発売すると、瞬く間に大人気商品となり入荷が3年待ちの状態に。

2020年、クラウドファンディング「Makuake」で集めた支援額は、フライパン部門歴代1位の2245万5100円。それから1年が経ち、試行錯誤を繰り返した後、通常のフライパンではなし得ない熱伝導率と蓄熱温度の高さを実現する新作を発表した。

3年の研究と試行錯誤を経て実現に漕ぎつけた、フライパンの“蓋”と“調理器具”の2つとして使用できる「マルチパン」。これまでの「おもいのフライパン」では【①焼く ②煮る ③揚げる】のみの対応だった調理が、【④蒸す ⑤炊く ⑥重ねる】の3用途をプラスで可能にした。

既存のフライパンと組み合わせることで、蓋と鍋のどちらでも対応。ダッチオーブンとしても利用できる。

また、株式会社キューサイ分析研究所にて一般的なフライパンと「おもいのフライパン」を全く同じ条件で、同じ部位のお肉を焼き、味を数値化して比較分析を行った結果、「肉のコク」がより強く出ていることがわかった。

スッキリと消える先味から後味まで肉のコクが強く表れ、肉らしさや肉本来の味を引き出すことができたという。新作の「マルチパン」も同様に、美味しさを引き出す設計になっている。

キャンパーのギア選びで大事な基準となる「丈夫さ」「収納」「使い勝手の良さ」であることは間違いない。「おもいのフライパン」と「マルチパン」は、フライパン・ダッチオーブン・鉄板の、3つの使い方が可能となっており、さらにオスとメスの組み合わせで収納面でも合理的に優れており、アウトドアーンで活躍する。

▶︎Makuake:世界一お肉がおいしく焼けることを目指した「おもいのフライパン」待望の新シリーズ

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