赤尾屋 ごま大根

内容量/105g 価格/432円

子切りにした昆布漬大根に唐辛子と黒ごまの風味が絶妙な味わいの赤尾屋オリジナルの漬物。温かいご飯だけでなく、酒やビールのつまみとしてもお勧め。


京都なり田 賀茂茄子粕漬

内容量/1個 価格/1944円

塩漬けした上賀茂特産の京野菜・賀茂茄子をなり田特製の酒粕、みりん粕に漬け込んだもの。奈良漬のような味わいで、チーズと合わせてワインのお供にも◎。


京都なり田 赤かぶスライス

内容量/105g 価格/540円

冬に旬を迎える赤かぶらをスライスして、上等な昆布と一緒に漬け込んだもの。あっさりとした味わいで、心地良い歯ごたえと、昆布の旨味が美味しい逸品。


赤尾屋 聖護院かぶ昆布漬 舞妓

内容量/1個 価格/594円

京都伝統野菜「聖護院かぶら」の真ん中の柔らかな部分だけを使い、香り深い利尻昆布で漬けた京漬物。同じ聖護院かぶら使用の千枚漬とは違う食感が魅力。


京つけもの 西利  京のあっさり漬・大根

内容量/半割 価格/594円

瑞々しい大根本来の旨味をそのままに昆布床であっさりと漬け込んだ。適度な塩加減で、大根の繊細な風味と鮮度が自慢の逸品。満足感のあるサイズが嬉しい。


京つけもの 西利 九条ねぎ大根

内容量/1/4割 価格/594円

大根に玉ねぎ、青ねぎ、生姜、いりごまなどの香味野菜を挟み、九条ねぎを添えた漬物。ねぎ類の甘みと香りの中に、ほのかに生姜とごまの風味が効いている。


京つけもの 西利 七味大根

内容量/1/4割 価格/476円

昆布風味の大根を香り豊かな七味唐辛子でピリリと仕上げた逸品。大根と七味唐辛子の相性が抜群で、つまみとしてもお勧め。ほど良い辛さがアクセントに。


千枚漬本家 大藤 赤かぶ麹漬

内容量/130g 価格/540円

赤かぶらを米麹で漬けた秋から冬にかけての限定商品。冬に旬を迎える新鮮な赤かぶらのシャキシャキ感に、米麹のまろやかな味わいが調和し、絶妙な味わいを生む。


川勝總本家 割大根ゆず

内容量/半割 価格/648円

割大根にゆずを加えた、大根の優しい甘みとゆずのほど良い香りが調和し、深い味わいに仕上げられた浅漬け。京都限定販売で、JR「京都駅」改札内でも購入可能。


川勝總本家 たまり三菜 西京みそ仕立て

内容量/100g 価格/594円

白菜、みょうが、生姜の三菜をたまり醤油と京都ならではの西京みそで漬け込んだもの。じっくりと熟成させることで生まれる深い飴色とコクのある味わいが特徴。


川勝總本家 西京みそごぼう

内容量/100g 価格/594円

米麹の芳醇(ほうじゅん)な香りと上品な甘さが特徴の西京みそで、ごぼうを漬け込んだもの。白みそと醤油が織り成すまろやかな甘辛さはご飯との相性も抜群。


加藤順漬物店 千枚漬

内容量/135g 価格/1080円

きめ細かな歯触りの聖護院かぶらを厳選した北海道・利尻昆布で漬け込んだ漬物。あっさりとした口当たりの中に昆布の甘みがじんわり広がる絶妙な味わい。


加藤順漬物店 ちりめん菜の花漬

内容量/110g 価格/810円

自社畑で収穫した菜の花の蕾(つぼみ)を浅漬けに。苦味の少ない品種を使用しているため、食べやすくシャキシャキとした歯ごたえが◎。加藤順漬物店の看板商品。


土井志ば漬本舗 はんなり漬 白菜

内容量/半割 価格/594円

旬の白菜を昆布で漬け込んだあっさり味の漬物。昆布の旨味が白菜をまろやかな味わいに。「はんなり漬 白菜」でおにぎりを包んで食べる「白菜むすび」も◎。


土井志ば漬本舗 里のれんこん

内容量/75g 価格/497円

秋に収穫期を迎えるれんこんを使用した珍しい漬物。シャキシャキとしたれんこんの食感がクセになる逸品。唐辛子と共に漬け込み、甘めの醤油味に仕上げた。


土井志ば漬本舗 お玉はん

内容量/1個 価格/594円

玉ねぎを丸ごと漬け込んだ見た目も、名前もユニークな漬物。らっきょう漬の代わりにカレーの付け合わせにしても◎。生の玉ねぎが得意でないという人にもお勧め。


ここのお店で買えます! 漬物SHOP LIST

契約農家の野菜を使用 京つけもの 西利 本店

昭和15年(1940)創業、2020年に創業80年を迎える。看板商品の千枚漬をはじめ、低塩度の「京のあっさり漬」、京漬物すぐきより発見されたラブレ乳酸菌使用の健康漬物「西利乳酸菌ラブレシリーズ」など幅広い商品が揃う。漬物に使用する野菜は契約農家をはじめ、西利直営の農場で管理・生産。日本の風土に寄り添う漬物作りを目指す。

京都市下京区堀川通七条上ル西本願寺前
☎075-361-8181
営業時間/9:00~18:00
定休日/なし
アクセス/JR「京都駅」より徒歩約15分


京町家の佇まいを残す 川勝總本家 本店

大正6年(1917)創業、京漬物の老舗として1世紀以上の間、暖簾を守り続けてきた。京町家の佇まいを残す本店では、漬物職人が素材を生かし、ひと樽ひと樽精魂込めて漬け込んだ四季折々の京漬物の試食ができる。店舗で漬物教室を開催、家庭での糠漬の作り方を学ぶことができる。毎月末3日間限定で販売される晦日漬も人気。

京都市下京区大宮通五条上ル五条町394
☎075-841-0131
営業時間/9:00~18:00
定休日/なし
アクセス/阪急電鉄「大宮駅」より徒歩約10分


体に優しい塩分控えめ 赤尾屋

元禄12年(1699)に初代・土田小兵衛が酒造業「八文字屋」を構えたことが始まりで、今年で創業320周年を迎える。その後、安政3年(1855)に漬物商を営むようになり、現在に至る。季節ごとに選び抜かれた野菜の素材の味を生かすため、塩分が控えめでほど良い酸味の漬物が人気。店内には約30種の旬の野菜を使用した商品が並ぶ。

京都市東山区本町7-21
☎075-561-3032
営業時間/9:00~18:00
定休日/木曜
アクセス/京阪電鉄「七条駅」より徒歩約5分


口コミで人気になった 加藤順漬物店

京都の鴨川近く、二条通沿いの道を一本入ったところにある小さな漬物店。戦後、初代店主だった加藤順造が祇園町などの花街でリヤカーを押しながら販売したのがその始まりで、現在も店頭販売のみ。ひいきのお茶屋や京料理の店を通じ、その名が知られるようになったという。昔ながらの製法で作られる漬物は絶妙の塩加減。

京都市左京区二条大橋東入ル大文字町165-2
☎075-771-2302
営業時間/9:30~18:30
定休日/月曜(祝日の場合は翌日)
アクセス/地下鉄「京都市役所駅」より徒歩約10分

>>「男の隠れ家」2020年2月号
「冬を味わう奥・京都の名店。」より