56995Dr.stick(ドクタースティック)の体験レビュー!口コミや使い方をご紹介

Dr.stick(ドクタースティック)の体験レビュー!口コミや使い方をご紹介

編集部

改正健康増進法が2020年4月に施行され、喫煙者の肩身が狭くなりつつある。同時に紙タバコや加熱式タバコの増税も実施され、禁煙しようか迷っている人もいるだろう。

そんな、タバコを止めたいけれどやめられない、タバコの代わりになるものを探している人におすすめなのが、今回ご紹介するDr.stickだ

Dr.stick(ドクタースティック)とは

ドクタースティックの基本情報

Dr.stickは本体にカートリッジを装着し、フレーバー付きの水蒸気を吸引する、VAPEと呼ばれる種類の電子タバコだ。

Dr.stickのカラーはブラックやシルバー、ゴールド、ピンクの4色を展開。本体はデジタルガジェットのようなシャープなデザイン且つ、手になじみやすいサイズ感で作られている。イメージキャラクターに窪塚洋介を起用したことで、SNSでも注目を集めている電子タバコだ。

Dr.stick(ドクタースティック)の基本情報

通常価格9,980円
定期便初回価格980円
定期便2回目以降の価格10,960円※定期回数の縛りなし
サイズH8×W1.5×D0.5cm
重量約11g
バッテリー満充電で約200回吸引可能
充電ポートmicro USB(Type-B)
カートリッジの種類4種類
1カートリッジの吸引可能回数約290回
電源出力吸引時に自動起動

※料金は全て税込

Dr.stick(ドクタースティック)の特長

Dr.stickの特長は、以下の3つである。

こだわった4種類のフレーバーから選べる

Dr.stickのフレーバーは全部で4種類あり、日本の香料メーカーと協力してオリジナルの香りと味を研究して作られている。

タバコの味を再現したストロングシガーや、爽快感が味わえるストロングメンソールなどの喫煙者向けフレーバー。そのほか、レモンの風味を感じられるストロングレモン、フルーティーで甘めの香りを楽しめるグリーンアップルと、タバコの臭いが嫌いな非喫煙者にもおすすめできるフレーバーを揃えている。

フレーバーは日本国内の工場で製造し、配送に至るまで徹底して品質管理しているのも、ユーザーにとっては安心できるポイントだ。

1箱でタバコ約7箱分の吸引が可能

Dr.stickはコスパの良さも注目すべきポイントだ。1カートリッジで平均290回吸引でき、1箱で5カートリッジ入っているため、トータルで約1450回吸える。通常のタバコとDr.stick1箱を比較するとおよそ7箱分に相当するから驚きだ

仮に紙タバコを1日1箱吸うとすると、1年で約21万円使うのに対し、Dr.stickは月4箱吸ったとしても、年間約13万円で済む。紙タバコや電子タバコにかかるコストを抑え、健康にも気遣いたいのならば、Dr.stickはよい選択肢といえるだろう。

アーティストの清春がプロデュース

Dr.stickは1990年代に人気を博したロックバンドの黒夢や、テレビドラマの『池袋ウエストゲートパーク』の主題歌で有名な『忘却の空』をリリースした、清春が開発をプロデュースしているのも特徴だ。清春自身もヘビースモーカーとして知られており、普通のVAPEでは吸いごたえに満足できなかった経験が商品開発に活かされたのかもしれない。

清春の10枚目のアルバムに収録された『グレージュ』のMVでは、Dr.stickを実際に吸っている姿が見られる。喫煙が当たり前だった時代にタバコとともに生きてきたアーティストだからこそ、喫煙者が欲しがる吸い心地を探求できたのだろう。

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Dr.stick(ドクタースティック)のランニングコスト

Dr.stickのランニングコスト

Dr.stickは喫煙者が欲しがるスペックを備えており、タバコの代わりにぴったりなのは間違いない。しかし、実際に使用する場合、ランニングコストはどのくらいなのか気になる人も多いだろう。

ここでは、継続して購入した場合にかかる金額について、Dr.stickと同じタイプの電子タバコ、Dr.VAPE model2(ドクターベイプモデル2)と比較する。

Dr.VAPE model2(ドクターベイプモデル2)の場合

Dr.VAPE model2は、本体が5,500円(税込)、フレーバー1箱1,650円(税込)だ。スターターキットを購入した場合は本体とフレーバー3箱に送料を加えて11,050円(税込)のところ、初回は4,980円(税込)で購入できる。

Dr.VAPE model2の1年間でのランニングコストは、定期便+1日に紙タバコを20本吸ったと換算すると約12万円だ

Dr.VAPEの公式サイト

Dr.stickの場合

Dr.stickは、本体とフレーバー1つ、ケーブルの3点が揃うスターターキットを購入する場合、単品価格が本来9,980円(税込)のところ、初回は1,980円(税込)で購入できる。

Dr.stickの年間でのランニングコストは、定期便+1日に紙タバコを20本吸ったと換算すると約13万円だ。Dr.VAPEと比べると、1万円ほど高くなってしまうので、スターターキットで電子タバコをお試し感覚で使用したい人に、Dr.stickは向いている。

Dr.stickの公式サイト

Dr.stick(ドクタースティック)の口コミ・評判

Dr.stickドクタースティック)の口コミ・評判

Dr.stickの良い口コミ・悪い口コミを紹介しよう。

Dr.stickの良い口コミ

口コミをみると、吸いごたえに定評があることがわかった。また、他の口コミでは紙タバコと併用している人が多いイメージだ。家の中ではDr.stickを吸い、外では紙タバコを吸う人がいるように、コスト面を考えて紙タバコと併用するのもありかもしれない。

Dr.stickの悪い口コミ

私もDr.stickを使用していて気になった部分だが、液漏れがあった。ただ、液漏れはカートリッジを押して、すぐに吸おうとするときに発生する。そのため、新しいカートリッジを押してから少し時間をおいて吸うと、液漏れせずに吸えるだろう。

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Dr.stick(ドクタースティック)の体験レビュー

ここからは、Dr.stickを実際に取り寄せて体験したレビューを紹介しよう。普段から電子タバコを愛用している編集者視点の感想にも必見だ。

Dr.stickのセット内容

Dr.stick(ドクタースティック)の体験レビュー

Dr.stickを注文すると本体や充電器、カートリッジ(1本)が入った箱、カートリッジ5個が郵送されてきた。それではDr.stickを実際に取り寄せて体験したレビューを紹介しよう。

Dr.stickのサイズ・重さ

ドクタースティックの本体
ドクターベイプとの比較

Dr.VAPE model2と比較すると小さく、手を握った時に収まるサイズだ。重さは11gなので、持つのが疲れるといったことはないだろう。

Dr.VAPEが気になる人は、以下を参考にしよう。

Dr.stickの吸い心地

ドクタースティックの吸い心地

Dr.stickのドロー ※1  はとても軽い。弱い力でもしっかりとミストが入ってくるため、女性にも人気の商品だ。

Dr.stickの購入を迷っている人は、キック感 ※2 を知りたいだろう。正直「ガツン」という表現まではいかないが、水蒸気がしっかりと肺に入ってくる感覚はある。ただ、爆煙ではないので、吐いた煙の量を重視している人には向いていない

※1 吸引する際の空気の抵抗の重さ
※2 キックとも言い吸引する際の喉や肺にガツンとくる感じのこと

ストロングレモン・グリーンアップルのレビュー

ストロングレモン・グリーンアップルのレビュー

今回は「ストロングレモン」と「グリーンアップル」を注文した。

どちらのフレーバーも煙を吐いた後、鼻から抜ける際に香りが広がる。特徴は、吐いた煙の匂いが今まで吸ってきた電子タバコの中で一番香りが強いことだ。

Dr.stickはどんな人におすすめか

  • コンパクトな電子タバコを求めている人
  • 電子タバコを使い減煙・禁煙したい人
  • キック感が強い電子タバコがいい人
  • 国内製造の電子タバコを求めている人

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Dr.stick(ドクタースティック)の使い方・掃除方法

Dr.stickの使い方・掃除方法

ここからは、実際のDr.stickの使い方や掃除方法を説明する。

カートリッジ装着時の注意点

下の画像をみてもらうとわかる通り、カートリッジに小さな出っ張りがある。

この出っ張り部分を本体のくぼみがある方に差し込むことを忘れずに覚えておいてほしい。

カートリッジの替え方

Dr.stickのカートリッジの替え方はいたってシンプルで、カートリッジについているキャップを外し、本体に装着するだけだ。そのまま吸引するだけでフレーバーを楽しめ、満足したらいつでも吸うのを止められる。

ほかのVAPEにありがちな、リキッドの充填などの細かい作業が一切必要ないのは嬉しいポイントだ。

本体の掃除方法

Dr.stick本体の掃除は必要ない。本体の外側は手垢や皮脂などで汚れる場合があるが、拭き取るだけの簡単な作業で済む。

Dr.stickのQ&A

Dr.stickのQ&A

Dr.stickはガツンと喉にくる刺激や使い勝手のよさを指して、次世代型と呼ばれているが、危険性や機械トラブルなどはないのだろうか。ここではよくある質問をご紹介しよう。

煙が出ない時の対処法はあるのか?

煙が出ない時はまず、充電があるかを確認しよう。また、カートリッジの向きは適切か、カートリッジ内にリキッドは残っているかもチェックしてみて欲しい。電化製品の近くに置くなど、熱がこもる環境で保管すると故障する恐れもあるため、注意が必要だ。

上記を試しても直らない場合は、新品と交換してもらおう。

Dr.stickは健康に害があるのか?

Dr.stickは加熱式タバコや紙タバコとは異なり、ニコチン・タールなどの有害物質は含まれていない。ただ、アメリカで電子タバコの被害が報告されている。万が一Dr.stickを吸って不調を感じた場合は、使用を止めよう。

参考:電子タバコまたはVaping製品の使用に関連する肺損傷の発生 | CDC

Dr.stickはどこで購入するのがお得か?

Dr.stickは公式サイトをはじめ、AmazonやYahoo!ショッピングでも購入できる。すべてのサイトでスターターキットやフレーバーを取り揃えているが、AmazonやYahoo!ショッピングなどはスターターキットが3,980円(税込)と少し高めだ。

それに対し、公式サイトではスターターキットが1,980円(税込)。Amazonのアカウントを使って買い物ができるため、Amazonの利用が多い人にもおすすめだ。

公式サイトはこちら

まとめ

まとめ

Dr.stickは、タバコを止めたいけれど、代わりになるものが見つからない人におすすめの電子タバコだ。リキッドの充填や掃除の煩わしさがないほか、持ち運びに優れているのもポイント。

改正健康増進法により喫煙場所が激減している昨今、場所を選ばず好きな時に吸いやすいDr.stickは、愛煙家の強い相棒になってくれるだろう。VAPEが気になるけれど、数が多すぎてどれを購入したらよいかわからないときの選択肢として、ぜひチェックしてみてほしい。

公式サイトはこちら

Dr.stickやDr.VAPE以外の電子タバコが気になる人は、以下を参考に探そう。

煙が出ない時の対処法はあるのか?
煙が出ない時はまず、充電があるかを確認しよう。また、カートリッジの向きは適切か、カートリッジ内にリキッドは残っているかもチェックしてみて欲しい。電化製品の近くに置くなど熱がこもる環境で保管すると故障する恐れもあるため、注意が必要だ。上記を試しても直らない場合は、新品と交換してもらおう。
Dr.stickは健康に害があるのか?
Dr.stickは加熱式タバコや紙タバコとは異なり、ニコチン・タールなどの有害物質は含まれていない。ただ、アメリカで電子タバコの被害が報告されている。万が一Dr.stickを吸って不調を感じた場合は、使用を止めよう。
Dr.sticはどこで購入するのがお得か?
Dr.stickは公式サイトをはじめ、AmazonやYahoo!ショッピングでも購入できる。すべてのサイトでスターターキットやフレーバーを取り揃えているが、AmazonやYahoo!ショッピングなどはスターターキットが3,980円(税込)と少し高めに設定されている。それに対し、公式サイトではスターターキットが1,980円(税込)で購入できる。Amazonの利用が多い人は、Amazonのアカウントを使い公式サイトで買い物ができるため、個人情報の入力が面倒な人は公式サイトがおすすめだ。

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