50148【2022年最新】メンズ向け家庭用脱毛器の選び方とおすすめ比較ランキング8選

【2022年最新】メンズ向け家庭用脱毛器の選び方とおすすめ比較ランキング8選

編集部

最近は、男性も脱毛をおこなうのが普通の時代となった。毎日の髭剃りが面倒な方やカミソリでの肌への負担を減らすために、脱毛を考えている方も多いだろう。さらに、サロンやクリニックに通うのが面倒に感じる人も多いという。そんな人におすすめしたいのが、家庭用の脱毛器だ。

家庭用の脱毛器であれば、自宅にいながらの脱毛が可能になる。ただ、家庭用脱毛器は安く手に入らない。そのため、自分である程度の知識を積んで、後悔のない脱毛器を購入しよう。

今回は、家庭用脱毛器の効果や仕組み、選び方からおすすめの脱毛器まで詳しく紹介しよう。

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家庭用脱毛器とは?

脱毛器とは

脱毛器とは、熱を照射して毛根にダメージを与える機器のこと。

もう少し詳しく解説すると、メラニン色素(肌の色を作る色素)に反応する光を照射し、毛根を弱らせる。すると、照射した部位の毛は成長が遅くなる仕組みだ。

この仕組みは、サロンで受けられる脱毛と基本的には同じだ。そのため、アフターケアや脱毛に関する知識は必要であるが、脱毛器を正しく使えばツルツルの肌を目指せるだろう。

ただ、脱毛器による照射を1回おこなっただけで脱毛が完了するわけではないので、その点には注意が必要だ。

家庭用脱毛器のメリット

脱毛器のメリットは、大きく分けて3つある。

1つ目は家族や友人、カップルで共有できること。照射回数に限りがあるが、ほとんどの脱毛器が数十万回程度照射できるため、誰かと共有してもすぐに照射回数を使い切ってしまうことは基本的にはない。1人で使う場合であれば、20年近く使い続けることを想定された脱毛器もある。

2つ目は、クリニックやサロンで支払うお金よりも安価で利用できること。誰かと共有し、本体代金を分割することで、さらに安く入手できるだろう。遠くのクリニックに通う必要がある人からすれば、電車代も浮くのでまさに一石二鳥だ。

3つ目は、外出せずに脱毛ができること。コロナによる自粛生活中に家から出ることなく脱毛できるし、音が出ないので夜中にも脱毛が可能。時間も場所も気にする必要がなくなるのだ。

とくに、近年はメンズの脱毛サロン・クリニックに人気が集まり、予約が取りにくい。土日祝日しか脱毛に通えない人でも、脱毛器を購入すれば暇なときに脱毛ができる。

家庭用脱毛器の気になる点

ここでは皆さんが気になるであろう、家庭用脱毛器の疑問点についてご紹介しよう。

家庭用脱毛器は永久脱毛が可能なのか?

結論としては、家庭用脱毛器で永久脱毛はできない。これは、毛根を完全に破壊できないためである。毛根を完全に破壊するための出力は、医療機関でしか出せない決まりなので、家庭用の脱毛器は出力が調整されている。

しかし、脱毛器で毛が生えてこない、ツルツルの状態を目指せないわけではない。長期間照射をおこなうことで毛が生えてこない状態を目指せるし、再び毛が生えてきても再度照射をすることで、再び脱毛効果を得られる。

家庭用脱毛器は全身への施術が可能なのか?

脱毛器によって、施術できる範囲は変わってくる。もし髭とVIOの脱毛を検討しているのであれば、それらの範囲に対応しているかを事前に確認しておく必要がある。

髭とVIOラインの毛は体毛の中でもとくに太く密集しているため、高い出力でないと効果が得られない。そのため、ヒゲやVIOの脱毛を考えている人は、出力が高い脱毛器を探そう。

その他の腕やスネ、お腹や指の毛を脱毛する場合は、どの脱毛器でも基本的には脱毛が可能だ。

家庭用脱毛器は何回で効果が出るのか?

脱毛器による効果は、およそ3つの段階に分けられる。

3~5回の照射で多くの人が効果を実感し、照射した毛が抜けているのがわかるようになる。8~10回でパッと見でわかるくらいには薄くなる。15回以上照射すると、数日間生えてこない状態にまで脱毛が進むのだ。

髭やワキ、VIOなど濃い毛を脱毛する場合、20~25回近く照射が必要になる場合もある。そして、元々の毛の濃さも関係してくるので、あくまで目安程度に考えて、適切な期間を空けて正しく照射を続けるのが重要だ。何回照射したか回数にはこだわらずに、1~2年は照射を続けることが重要なのである。

使用頻度について

照射の頻度は、脱毛器によって異なる。しかし基本的には、10日~2週間に1回が適切とされている。理由は、肌に負担がかかりすぎてしまうのと、毛周期が関係している。

体毛が育っている成長期の段階で、照射を行わなければ脱毛の効果は出ない。脱毛器に使われている光(レーザー)脱毛は、成長期の元気な太い毛にのみ効果を発揮するからである。そのため頻度を多くしても、効果は得られない。期間を空けて脱毛するのは、家庭用脱毛器を使う上で重要なことだ。

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家庭用脱毛器の選び方

脱毛器の選び方

次は脱毛器の選び方を解説しよう。脱毛器を選ぶ上で重要になる要素は、7つある。

とくに重要なのは、照射の対応部位と照射回数だ。それぞれ詳しく解説していくので、ぜひ参考にしてもらいたい。

照射回数によって選ぶ

脱毛器はそれぞれ、照射できる回数が決まっている。そのため、購入すれば永久に使い続けられるわけではない。

とくに全身脱毛したい人や、広範囲の箇所を脱毛したい人は照射回数が多い脱毛器を選ぶ必要があるだろう

一般的にはおおよそ、10万~30万発の照射が可能。本体価格を照射回数で割ることで、1発あたりの金額がわかり、コストパフォーマンスが高いかどうかを判断できる。また、多くの回数照射できる脱毛器は、1人で使用する分には15~20年近くもつ場合もある。

照射回数が多ければ多いほど基本的には良いが、極端に少なくなければ困ることはないだろう。

照射できる部位で選ぶ

脱毛器によって照射できる部位は変わってくる。とくに注意しなければならないのは、髭に対応しているかどうか。

多くの男性は、脱毛器を購入して髭を脱毛したいと考えている。しかし、威力が弱い脱毛器を購入してしまうと髭には効果が出ず、求める結果を得られないだろう。そのため、髭をメインで脱毛するのであれば、必ず公式サイトで髭に対応しているかを確認しておく必要がある。

その他としては、ワキやVIOラインに対応しているかどうかを確認しておきたい。Vラインとワキに対応している脱毛器は多いが、Iライン、Oラインなどの陰部に対応しているものは多くはない

自分がどの部位を脱毛したいのか明確にしてから、脱毛器を選ぶと失敗しにくくなるだろう。

照射パワーが調節できるものを選ぶ

脱毛器は、照射のパワーを調整できるものをおすすめしたい。パワーの調整が細かくできないと、肌が弱くて荒れてしまう人は脱毛を長期的に続けられないからだ

脱毛は長期的に照射を続けることが重要なので、自分に合った出力をみつける必要がある。

ただ、髭やワキ、Vラインの太い毛を脱毛する場合は、痛みに耐えつつも強い出力で照射する必要がある。中途半端な出力で照射を続けても、照射回数が減っていくだけで効果は得られない。基本的には最も弱い出力からスタートして、徐々に出力を上げていくのがベストだ。

脱毛方式で選ぶ

脱毛方式には、大きく分けて光とレーザーがある。この2つの違いは、照射する光(レーザー)の波長の長さが違う。

特徴としては光の方が痛みは弱く、広範囲の脱毛向き。一方レーザーは、痛みが強い分効果は出やすく、狭い範囲を集中して脱毛するのに向いている。そのため、髭の脱毛を検討している人は、レーザーがいいだろう

タイプによって選ぶ

脱毛器は、カートリッジ式と使い捨てタイプの2種類がある。カートリッジ式は、付属のカートリッジに交換することで照射を続けられる。カートリッジ単品でも販売しているが、購入する手間を考えれば、デメリットに感じる人もいるだろう。

使い捨てタイプの中には、2種類のタイプがある。1つは、照射回数が決まっていて、使い切ると新たに本体ごと買い換えないといけないタイプ。このタイプは全身脱毛を検討している人には、あまりおすすめしない。

もう1つは、照射の回数が無制限で、充電式の電池に寿命がくるまで照射し続けられるタイプ。こちらは特殊なタイプではあるが、非常に長持ちする

冷却効果があるものを選ぶ

脱毛器を選ぶ場合は、冷却効果があるものを選びたい。基本的に熱を与えて脱毛を行うので、照射と同時に冷却が必要になる。冷却効果がない脱毛器を選んだ場合は、保冷剤など冷やすものを手に持って、照射部位を冷やしながら脱毛を進めなければならない。これは大変な手間だ。

冷却機能を搭載した脱毛器は、痛みも小さく済む。与えた熱を和らげる効果があるためである。保冷材を手に持つ手間や痛みを考えると、冷却効果付きの脱毛器を選ぶのが得策だろう。

保証制度があるものを選ぶ

脱毛器を選ぶ場合は、保証制度があるものが望ましい。万が一肌に合わず、照射を継続して続けられなさそうな場合に返金してもらえるからである。

返金保証期間は、30~90日までとしているところが多い。これだけあれば、肌に合うかどうか判断するのには充分だろう。

また、返金保証制度がなくても、修理や交換が可能な脱毛器もあるので確認しよう。

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家庭用脱毛器を使用する時の注意点

脱毛器を使う時の注意点

脱毛器を使用する時、いくつか注意しておきたいポイントがある。

  • 前日までに毛を剃る
  • パッチテストをおこなう
  • 照射後はケアを忘れずにおこなう

これらを怠ると、肌荒れに繋がって脱毛が上手くいかない可能性がある。脱毛は正しい方法で行うのが重要なのだ。

前日までに毛を剃る

脱毛器の照射前は、きちんと毛を剃った状態でなければならない。毛があると熱エネルギーが吸われてしまい、毛根に力が伝わらなくなってしまうためである。また、脱毛効果が減るだけでなく、ヤケドのリスクも高くなってしまう。

ただし、髭の場合は伸びるのが早いため、前日ではなく当日に剃ってOK。カミソリで剃る人は、肌に傷がついている可能性があるため、直前に剃るのはおすすめしない。

パッチテストをおこなう

脱毛器での照射を行う場合は、いきなり打ち始めるのではなくパッチテストを行う。パッチテストは、手の甲など大きく負担にならない箇所に数回照射をして、赤みや腫れが広がらないかチェックするだけで良い。

どれくらいの出力まで耐えられそうか試す意味でも、いきなり打ち始めずに軽く試し打ちすることをおすすめする。

照射後はケアを忘れずにおこなう

照射後、部位に限らず保湿のケアが必須になる。化粧水や乳液、保湿クリームを切らしているのであれば、照射の前に用意しよう。

熱を与えた肌に保湿をすることで、炎症を防ぎ継続して脱毛が可能になる。肌が炎症を起こすと、2週間ペースでの照射が難しくなるため、効率良く効果を得るためにもケアは忘れずに行うべきである。

メンズにおすすめの家庭用脱毛器8選

ここからは、おすすめの家庭用脱毛器を8つ紹介していく。それぞれの価格や照射回数、照射面積などを細かくまとめているので、比較した上で自分に合っているものを探してみてほしい。

ホームクリア

ホームクリア
通常価格119,520円(税込)
キャンペーン価格59,760円(税込)※未定
照射回数100万発
脱毛可能部位顔・VIO含む全身
脱毛方法フラッシュ式(光)
タイプ使い捨て
照射面積最大3.7×2.5cm
照射パワー5段階
使用頻度2週間に1回
保証制度初回無料交換永久保証

オートモードで全身約15分で照射可能

ホームクリアは、顔とVIOを含む全身の脱毛が可能な上に、オートモードを搭載している。オートモードにすることで、ボタンを押さずとも連続照射が可能。これによりスムーズな脱毛が可能で、全身の処理を約15分で終わらせられる。

特殊な冷却面も付いているため、保冷剤などは必要ない。照射面を直接冷却することでヤケドのリスクは大変低くなっていて、痛みも少なく脱毛が可能である。

筆者も実際にホームクリアを体験したが、レベル5でも痛みはそれほど感じなかった。とくに冷却機能が付いているせいか、熱さや痛みをほとんど感じない。

ホームクリアのおすすめポイント

  • 顔・VIOを含む全身に対応
  • 特殊冷却機能で痛みやヤケドのリスクが少ない
  • 照射回数が100万回
  • 今なら50%OFF ※期間は未定

ホームクリアはこんな人におすすめ

ホームクリアがおすすめな人は、全身を脱毛したい人だ。照射回数が多い上に髭とVIOまで対応しているため、部位を気にすることなく脱毛が可能である。

出力を5段階で調整できるのに加えて、冷却機能にもこだわっていることから、パワーを上げても少ない痛みで脱毛できるのは大きな魅力だろう

友人や家族、パートナーとシェアするのにも向いているし、家庭用脱毛器としてはオールラウンドに使える。

総額11,950円相当の豪華プレゼントがもらえる

下の公式サイトから購入すると、以下の4つのアイテムがもらえるキャンペーンを実施中。

  • HADACLEAR(同封されているアンケートに回答し返送した場合)
  • HADACLEAR
  • 脱毛チケット(メンズクリアヒゲ脱毛体験)
  • 特製サングラス

HADACLEARとは、これ1つで化粧水や乳液などの効果を期待できる、オリジナルのオールインワンゲルだ。脱毛後でなくても普段使いすることができるので、肌のケアをしていない人や、保湿の手間を省きたい人におすすめである。

また、脱毛チケットは、メンズクリアで通常5,000円程度かかるヒゲ脱毛を100円で体験できるチケットだ。もし、サロンでプロの脱毛を施術したい人がいれば嬉しいプレゼントだろう。

特製サングラスは、照射をする際に必ず必要となるもの。カメラで撮られたような強いフラッシュがたかれるため、目の保護を目的としている。脱毛器によっては個別で購入しなければいけないこともあるので、ホームクリアでお得に手に入れるのがいいだろう。

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体験・レビュー記事はこちら

BLACKRAVE

BLACKRAVE
通常価格95,040円(税込)
キャンペーン価格47,520円(税込)
照射回数100万発
脱毛可能部位顔・VIO含む全身
脱毛方法フラッシュ式(光)
タイプ使い捨て
照射面積3.63㎠
照射パワー6段階
使用頻度1週間に2回
保証制度1年間の保証期間有り

全身脱毛可能な男性用脱毛器BLACKRAVE

新型コロナウイルスの影響で家から出ずに脱毛ができる、家庭用脱毛器の需要が増えている。そんな今、おすすめしたいのが先日発売された男性用脱毛器「BLACKRAVE」だ。

BLACKRAVEは、脱毛器の中でもトップクラスの100万回照射に加え、全身脱毛が可能だ。さらに、男性の剛毛に嬉しい13.8Jと、サロン並みのパワーを兼ね備えた商品。普段のヒゲ剃りが面倒くさい人にぴったりの脱毛器である。

BLACKRAVEのおすすめポイント

  • 今なら50%offで購入可能
  • 業界トップクラスの100万回照射可能
  • 肌に負担がかからないよう冷却機能付き

BLACKRAVEはこんな人におすすめ

BLACKRAVEは家庭用脱毛器を利用したことがあるが、効果を感じられなかった人に使ってもらいたい。なぜなら、照射回数、照射パワー、冷却機能など他の家庭用脱毛器と比較しても性能が高いからだ。

機械の操作が苦手、家庭用脱毛器の使い方はイマイチ、、という人も安心なタッチセンサーの簡単操作なため、初心者にもおすすめである。

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レイボーテ

レイボーテ
通常価格          49,500円(税込)
照射回数     20万発
可能部位  顔・V含む全身(IOラインは除く)
脱毛方法  フラッシュ式(光)
タイプ  カートリッジ
照射面積  アタッチメントにより変更可
照射パワー5段階
使用頻度  最初の2ヵ月は2週間に1回(それ以降は4~8週間に1回)
保証制度  ×

サロンで使われる特殊なフラッシュを照射

レイボーテ最大の特徴は、照射したい部位によってアタッチメントを変えることだ。ローラーモードは、肌面積の広い部分。シングルモードはヒゲなどの細かい部分に照射できるため、部位によって変えることをおすすめする。

また、レイボーテに使われているフラッシュは「キセノンフラッシュ」という光を採用。これは治験から誕生した独自の技術で、美肌効果が期待できる波長を含んでいる。

レイボーテのおすすめポイント

  • ローラーのアタッチメントは時短になる
  • 月額4,125円(税込)から使える
  • 独自の特殊なフラッシュを使用

レイボーテはこんな人におすすめ

レイボーテは、髭脱毛を検討している人におすすめ。男性なら分かると思うが、髭はかなり密集して、細かく生えている。そのため、レイボーテのアタッチメントを使うことで、隅々までムダ毛を処理できるだろう。

また、美肌効果が期待できるフラッシュに加えて、日本人の肌に合わせて開発されているため、脱毛しながら美顔を目指したい人におすすめだ。

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LAVIE

ラヴィ
通常価格    54,780円(税込)
照射回数10.5万回(※レベル1)
可能部位顔・VIO含む全身
脱毛方法フラッシュ式(光)
タイプカートリッジや使い捨てなど
照射面積30mm×20mm
照射パワー7段階
使用頻度最初の2ヵ月は2週間に1回
3ヵ月目から3週間に1回
保証制度2年メーカー保証有り

美顔カートリッジによるフェイシャル機能

LAVIEの最大の特徴は、美顔カートリッジに切り替えてフェイシャル機能が使えること。継続して照射をすることで毛穴が引き締まり、肌がワントーン明るくなる効果が期待できる。

もちろん、フェイシャルエステとしての使い方だけでなく、本命の脱毛としてのパワーもしっかりとある。脱毛器でムダ毛を減らしつつ、毛穴を引き締めて肌の調子を整えたい人には、ピッタリの脱毛器と言えるだろう。

VIOにも対応しているため、余った照射での全身脱毛にもおすすめだ。

LAVIEのおすすめポイント

  • 美顔カートリッジによるフェイシャル機能
  • 髭とVIOを含む全身に対応
  • 脱毛器の中だと、比較的安価に購入できる

LAVIEはこんな人におすすめ

LAVIEは、脱毛器と同時に美顔器機能を求めている人におすすめである。元々光脱毛には毛穴を引き締める効果があるとされているが、その効果をさらに高めたのが、LAVIEの美顔カートリッジだ。

男性の美容への関心は高まっているため、脱毛と美顔器が同時に手に入って54,780円(税込)なら、かなり安価と言えるだろう。 脱毛器としての機能ももちろん悪いわけではなく、全身どこにでも対応している

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エピレタEP-0115-P

エピレタ
通常価格  21,780円(税込)
照射回数  15万発(※最大レベル)
可能部位  顔・V含む全身(IOラインは除く)
脱毛方法  フラッシュ式(光)
タイプ  使い捨て
照射面積0.9×3cm
照射パワー  5段階
使用頻度  2週間に1回
(5回目以降は1ヵ月に1回)
保証制度  1年間の保証期間有り

コストパフォーマンスと超音波による効率の良い脱毛器

エピレタEP-0115-Pの最大の特徴は、圧倒的な価格の安さだ。1万円台前半で購入できて髭に対応している脱毛器は、あまりにも安すぎる。

安いからといって効果が出ないわけではない。エピレタEP-0115-Pは、光と共に超音波の作用を働かせて脱毛を行う。これにより弱い力でも効率良く脱毛が進められるのだ。

IOラインには非対応なものの、Vラインの脱毛は可能。出力を上げれば髭も脱毛できるので、安く脱毛を済ませたい人にはピッタリの脱毛器と言えるだろう。

エピレタEP-0115-Pのおすすめポイント

  • 価格の安さ
  • 髭に対応している脱毛器
  • 超音波による効率の良い脱毛

エピレタEP-0115-Pはこんな人におすすめ

エピレタEP-0115-Pは、安く脱毛器を購入したい人におすすめである。

安価に購入できるが、保冷剤を使えば問題なく脱毛はできる上、数人で使い回しても充分なほどの照射回数を備えている。 ハイクラスな脱毛器が高くて買えない人や、とにかくすぐに脱毛を始めたい人には、エピレタEP-0115-Pをおすすめしたい。

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スムーズスキン pure fit

スムーズスキン
通常価格  46,200円(税込)
照射回数  100万発
可能部位  V含む全身(IOラインと顔は除く)
脱毛方法  フラッシュ式(光)
タイプ使い捨て
照射面積  1㎠
照射パワー  10段階
使用頻度  1週間に1回
保証制度  2年間のメーカー保証期間有り

複数の照射モードとパターンを搭載

スムーズスキン pure fitの特徴は、3つある照射モードと2つの照射パターンを組み合わせて、効率良く脱毛が進められる点である。

ワキやVラインなど、太い毛の脱毛に適したパワーモード。痛みが苦手な人用の、出力を抑えたジェントルモード。最速で0.46秒間隔で照射が可能なスピードモードだ。スピードモードでは広範囲のうぶ毛を、パワーモードでは狭い範囲の太い毛を脱毛できるため、効率良く切り替えることでスピーディに脱毛を進められる

照射パターンは1回照射と連続照射の2種類。こちらも狭い場所を細かく脱毛していくなら1回照射、広範囲を脱毛するなら連続照射と切り替えられる。

スムーズスキンのおすすめポイント

  • 髭以外の脱毛を快適に行える
  • 長期的に使える脱毛器
  • 小型かつ軽量で扱いやすい

スムーズスキンはこんな人におすすめ

スムーズスキンは、全身脱毛を快適に進めたいと考えている人におすすめだ。モード切り替えは効率良く脱毛を進めるのに便利だし、肌が弱い人や痛みが苦手な人用のモードも用意されている。

これにより、足や腕、胸の毛を効率良く脱毛しながら、ワキやVラインの毛にもきちんとアプローチがかけられる。 ただ注意したいのが、公式では髭の使用は推奨していないこと。脱毛したい箇所が髭の場合は、他の脱毛器をおすすめする。

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脱毛ラボ ホームエディション

ホームエディション
通常価格71,478円(税込)
照射回数30万発
可能部位顔・VIO含む全身
脱毛方法フラッシュ式(光)
タイプ使い捨て
照射面積
照射パワー5段階
使用頻度2週間~8週間に1回
保証制度1年間の修理保証期間有り

脱毛サロンが開発したハイパワーな脱毛器

脱毛ラボ ホームエディションは、脱毛サロンと同じ、約10ジュールの出力が出るのが最大の魅力だ。これにより、サロンにわざわざ通わなくとも高い効果が期待できる。

脱毛サロンが開発して販売する脱毛器は、脱毛ラボ ホームエディションが日本初。冷却機能も付いているので、手間もかからず快適に全身を脱毛できる。

カートリッジの交換はできず使い捨てではあるものの、照射レベルを上げても消費回数は変わらないため、20年以上使用できるのも魅力。サロンに20年通い続けるよりも、はるかにコストパフォーマンスは高い。

ホームエディションのおすすめポイント

  • 業務用のハイパワーが自宅で受けられる
  • 冷却機能付きで肌への負担を抑えつつ快適に脱毛可能
  • 全身モードの連射機能で、15分で全身脱毛が完了する
  • キャッシュレス決済で5,000円OFF

ホームエディションはこんな人におすすめ

脱毛ラボ ホームエディションは、脱毛サロンに近いパワーを出せるので、高い脱毛効果を得たい人におすすめだ。太い髭を脱毛できるかどうかは、家庭用脱毛器を選ぶ上で重要なポイントだが、公式ページで3ヵ月間照射し続けた人の記録を公開しているので、参考にしてみてもいいだろう。

実際にその動画では30回以上の照射を続け、1週間放置しても髭が生えてこない状態にまで、脱毛に成功している。もちろん髭の太さによって効果に個人差はあるが、効果があるか不安な人にとっては期待できる内容になっている。

自宅で使える小さな脱毛器で本当に髭がなくなるのか、疑いの目を持っている人にはとくにおすすめしたい。

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トリア パーソナルレーザー脱毛器4K

パーソナルレーザー脱毛器
通常価格48,000円(税込)
照射回数回数制限なし
可能部位IOラインを除く全身
脱毛方法レーザー式
タイプ使い捨て
照射面積0.785㎡
照射パワー5段階
使用頻度2週間に1回
保証制度30日間返金保証

レーザーだからヒゲにも効果的

トリア パーソナルレーザー脱毛器4Kは、家庭用では非常に珍しいレーザー式の脱毛器だ。レーザー式の脱毛器は従来のフラッシュ式とは波長が異なり、肌の奥まで熱エネルギーを与えやすい。これにより太い髭を脱毛したい場合には、最も効果的な脱毛器と言えるだろう。

最大22ジュールの出力が出せることから、ハイパワーと言われている、髭対応の家庭用脱毛器の2倍の出力で脱毛できる。早い段階で効果を実感したい場合には、最大出力で照射を続けると良いだろう。

濃くて太い髭を効果的に脱毛したいのであれば、とくに優先して選択してほしい脱毛器である。

パーソナルレーザーのおすすめポイント

  • 家庭用脱毛器で珍しいレーザー式
  • 充電式で回数無制限
  • 小さい照射口で部分的な脱毛にも対応可

パーソナルレーザーはこんな人におすすめ

トリア パーソナルレーザー脱毛器4Kは、髭の脱毛を家で行いたいと考えている人におすすめ。家庭用脱毛器で珍しいレーザー式で、出力も圧倒的に高いため、太い毛でも高い効果が期待できる。

しかし、照射口は小さくカートリッジの交換もできないため、広範囲の脱毛には向いていない。照射漏れもしやすく、脱毛効果もまばらになりがちなので、腕やスネの毛もついでに脱毛したいと考えているのであれば、使いにくいと感じるかもしれない。

充電式で回数無制限に打てるのも特徴の1つである。回数制限を気にせずに使い続けたい人にもおすすめだ。

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まとめ

まとめ

今回は脱毛器の効果やメリット、選び方を紹介し、おすすめの脱毛器を9つ紹介した。最後に比較表を載せるので、これを参考に脱毛器を選んでもらいたい。

脱毛器名 ホームクリア
ホームクリア
BLACKRAVE
BLACKRAVE
レイボーテ
レイボーテ
LAVIE
LAVIE
エピレタ
光脱毛器エピレタ
スムーズスキン
スムーズスキン
ホームエディション
脱毛ラボ ホームエディション
パーソナルレーザー
トリア パーソナルレーザー
通常価格 119,520円(税込)
59,760円(税込)
※未定
95,040円(税込) 49,500円(税込) 54,780円(税込) 21,780円(税込) 46,200円(税込) 71,478円(税込) 48,000円(税込)
パワー調整 5段階 6段階 5段階 7段階 5段階 10段階 5段階 5段階
照射可能部位 顔・VIO含む全身 顔・VIO含む全身 顔・V含む全身
(IOラインは除く)
顔・VIO含む全身 顔・V含む全身 V含む全身
(IOラインと顔は除く)
顔・VIO含む全身 IOラインを除く全身
照射回数 100万発 100万発 20万発 10.5万回 15万発 100万発 30万発 回数制限なし
冷却機能 ×××××
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自分がどういった脱毛を望んでいるのかを整理して、最も合った脱毛器を購入してほしい。脱毛は継続することが重要なので、すぐに効果が出なくても照射を続けることをおすすめする。

ただ、自分で脱毛するのが少しでも心配と考えている人は、医師に施術してもらえる脱毛クリニックを受診しよう。

家庭用脱毛器は永久脱毛が可能なのか?
結論としては、家庭用脱毛器で永久脱毛はできない。これは、毛根を完全に破壊できないためである。毛根を完全に破壊するための出力は、医療機関でしか出せない決まりなので、家庭用の脱毛器は出力が調整されている。
家庭用脱毛器は全身への施術が可能なのか?
脱毛器によって、施術できる範囲は変わってくる。もし髭とVIOの脱毛を検討しているのであれば、それらの範囲に対応しているかを事前に確認しておく必要がある。
家庭用脱毛器は何回で効果が出るのか?
脱毛器による効果は、およそ3つの段階に分けられる。3~5回の照射で多くの人が効果を実感し、照射した毛が抜けているのがわかるようになる。8~10回でパッと見でわかるくらいには薄くなる。15回以上照射すると、数日間生えてこない状態にまで脱毛が進むのだ。

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