65459【2022年最新】光回線おすすめ10選!比較方法や選び方も解説

【2022年最新】光回線おすすめ10選!比較方法や選び方も解説

編集部

光回線は複雑で難しく、「選び方がわからない」と思う人も多いだろう。

今回は、光回線を新規で契約しようと思っている人、乗り換えを検討している人に向けて、光回線の選び方を解説する。さらに、数ある会社の中からおすすめの光回線をピックアップ。ぜひ参考にしてほしい。

ランキングを見る

そもそも光回線とは?

そもそも光回線とは?

光回線とは、光ファイバーを使ったインターネット回線のこと。光を使うことで、従来の電話回線を使ったADSLや他回線に比べて、情報のやり取りがスピーディーになるのが特徴だ。

光コンセントからルーターに直接ケーブルを繋ぐため、回線が安定しており、ほとんどの光回線には速度制限がない。ただし、回線を繋いでいるルーターは持ち運びができず、家の外では使えない。

光回線のメリット

光回線のメリットは次の3点が挙げられる。

・ADSLやケーブルテレビ回線より高速通信を実現している
・基地局から離れていても通信が安定している
・インターネットが使い放題

先述したように、光回線では光を使った通信を実現しているので、速い通信速度で情報のやり取りが可能。さらに、ADSLやケーブル回線とは違い、基地局から離れても通信が安定しているのも大きなポイントだ。

また、光回線は他の多くのインターネット回線と違い、通信量に応じた費用の変動がない。通信制限もほとんどなく、インターネットが使い放題である点が魅力だ。

光回線のデメリット

通信速度が早く安定している一方で、光回線にはデメリットもある。光回線のデメリットは次の2点が挙げられる。

・工事が必要
・外出先では利用できない

光回線を利用するには、 光ファイバーケーブルを自宅に引き込む工事をしなければならない。工事日当日に立ち会いが必要なケースもあり、契約したらすぐインターネットが使える、というわけではないのも注意が必要である。

また、光回線は自宅で使うためのインターネット回線だ。そのため、外出先では利用できない。「出かける時にも快適な通信環境が欲しい」という人はポケット型WiFi、工事をせずにWiFiを使用したい人は、WiMAXを検討しよう。

回線事業者・プロバイダ・販売代理店の違い

光回線を契約する前に覚えておいてほしいのが、回線事業者・プロバイダ・代理店の違いだ。

回線事業者とプロバイダの違い

回線事業者とプロバイダの違いは次の通りである。

【回線事業者】
光回線そのものを提供している会社。主な業務は回線の設備や管理。

【プロバイダ】
回線事業者から回線を借りて、ユーザーにインターネット通信を提供している会社。

回線事業者はNTTやKDDIなどであり、プロバイダはNURO光やビッグローブ光、So-netが該当する。

インターネットに接続するためにはこの「回線」「プロバイダ」の両方を申し込む必要がある。契約方法は以下の3パターンだ。

1.回線事業者経由で光回線・プロバイダを契約する
2.プロバイダ経由で光回線・プロバイダを契約する
3.販売代理店経由で光回線・プロバイダを契約する

ここで登場する「販売代理店」についても解説していこう。

販売代理店とは

販売代理店は、回線事業者やプロバイダに代わって、光回線のサービスを販売する会社。電話や訪問、家電量販店で勧誘してくる業者、またはポストによく入っているチラシで契約する業者の多くは販売代理店だ

販売代理店から光回線やプロバイダの契約をすれば、直接契約するよりもお得なキャッシュバックや割引、プレゼントなどの特典を受けられるケースがある。ただし一方で、「安くなると言われたのに、実際は高額な請求が来た」「解約したいのに連絡先がわからない」といった、代理店による勧誘トラブルの相談が国民生活センターに寄せられている。

契約する際は、契約先の会社情報を必ず確認するようにしよう。

光回線の選び方のポイントをご紹介

光回線の選び方のポイントをご紹介

光回線を選ぶときに注目すべきポイントは、次の6点が挙げられる。

1.住んでいるエリアに対応している光回線か
2.戸建てとマンション、あなたの住まいがどちらのタイプに対応しているか
3.料金がお得か
4.引越しをする可能性がある場合は契約期間がどのくらいか
5.利用者が多く、信用できる運営元や回線か
6.v6プラス対応か

具体的にどこに注目すればいいのか、下記で詳しく解説しているので参考にしよう。

1.住んでいるエリアに対応している光回線か

住んでいるエリアに対応している光回線かは、事前に確認しておこう。たとえば、NURO光のように東京など都市部が対応エリアで、 四国や中国地方ではサービスを提供していない光回線も存在する。

その他、中部地方のみや四国限定でのサービス展開といった形もある。こういった会社は、回線事業者が地域密着である会社が多く、インフラ事業と組み合わせたキャンペーンも多く行っている。料金面でのメリットも多いので、契約する前によく確認するべきだ。

2.戸建てとマンション、あなたの住まいがどちらのタイプに対応しているか

光回線のプランは「戸建てプラン」と「マンションプラン」の2種類がある。プランごとにどう変わるのか、おすすめの光回線などは下記で解説していこう。

戸建てにおすすめの光回線

光回線月額料金(税込)
NURO 光5,200円〜
ビッグローブ光5,478円〜
SoftBank 光4,700円〜
ドコモ光5,720円〜

光回線の戸建てタイプは税込6,000円前後が相場。その中でも上記の4社は、今回ご紹介する光回線の戸建てタイプで、比較的リーズナブルな料金設定だ。

また、キャンペーンの有無も重要な要素。たとえば、ビッグローブ光は定期的にキャッシュバックや月額割引を用意している。戸建てでリーズナブルに光回線を利用するなら、上記の会社を検討してみよう。

マンションにおすすめの光回線

光回線月額料金(税込)
NURO光 for マンション2,090円~
SoftBank 光4,180円~
ビッグローブ光4,378円〜
auひかり4,180円〜

マンションタイプは戸建てよりもリーズナブルに利用できるのが特徴。その中でも上記で挙げた会社は、キャンペーンと料金の安さが魅力の4社だ。特にNURO光 for マンションは月額料金の低さに加えて、定期的に工事費用実質無料キャンペーンも行っているので、初期費用もリーズナブルに済む。

マンションでの利用を考えているなら、上記の会社を検討してみよう。

3.料金がお得か

料金がお得であるかも、光回線選びで重要なポイント。光回線の料金を調べる際は、通常料金だけではなくキャンペーン込みで見比べるのもおすすめ。まずは各タイプの相場を見ていこう。

戸建てタイプの月額料金の相場

戸建ての相場は先述したように、税込6,000円前後だ。基本的にマンションタイプよりも高額となっており、料金差は1,000〜2,000円ほど。

中にはeo光のように、戸建てタイプやマンションタイプで料金があまり変わらない会社もある。戸建てタイプで光回線を利用する人は、相場より安いかにも注目しよう。

マンションタイプの月額料金の相場

マンションタイプの相場は税込4,000円前後が多い。戸建てよりもリーズナブルに光回線が使える上に、キャンペーンも充実しているので、相場よりも安く使えるケースもある。

割引キャンペーンが適用されれば3,000円台で使える会社も多いので、マンションタイプの光回線を使う予定の人は、キャンペーンと料金を見比べてみよう。

使っている携帯キャリアによってセット割がある

使っている携帯キャリア(携帯会社)によってはセット割を提供している場合もある。セット割とは、お使いの携帯キャリアが指定する光回線を契約すると割引にしてくれるキャンペーンのことだ。

セット割の有無で通信費に大きな差が生まれるので、プロバイダを選ぶならあなたがお使いのキャリアと合わせて選ぶのがおすすめ。キャリアと光回線の対応表は次の通りだ。

キャリア(携帯会社)光回線
ドコモドコモ光
auauひかり、@nifty光、So-net光
SoftbankSoftBank 光

特にauはセット割対象としている業者が多い。ぜひ上記を参考にスマホの月額料金がお得になる光回線を選ぼう。

「光コラボレーション」でお得に利用できる

光コラボレーションとは、NTT東日本とNTT西日本が光回線を提供しているプロバイダが、自社サービスと組み合わせてユーザーにサービスを提供する形態を指す。

光コラボレーション対象の会社と契約すると、各社が提供している自社サービスや割引なども受けられるので、通信費をお得にしたい人におすすめ。そして、光コラボレーションの対象の会社同士なら、乗り換えもスムーズに行える。

乗り換え時に撤去工事が不要になるケースもあるので、乗り換えを検討している人は光コラボレーションにも注目だ。

お得なキャッシュバックも確認しよう

多くの回線事業者・プロバイダ・販売代理店では、それぞれ特定条件を達成することでキャッシュバックがある。条件は新規申し込みや乗り換えなどさまざま。

契約する会社によっては、数万円のキャッシュバックがもらえるケースも。キャッシュバックがあるのとないのでは、光回線のトータルコストに大きな差があるので、キャッシュバックを見逃すのはもったいない。

ただし、 キッシュバックの適用条件には注意が必要だ。例えば「契約から○ヵ月後の○日間」と受け取り期間が限定されていたり、オプション加入が条件になったりする場合もある。

光回線は工事費がかかる

光回線の工事費は20,000〜40,000円ほどが相場。会社によってはキャンペーンで相殺したり、長期契約を条件に無料にしてくれたりすることもある。

光回線を利用する上で工事費は大きな負担になるため、キャッシュバックや工事費に関するキャンペーンを事前にチェックしておこう。

4.引越しをする可能性がある場合は契約期間も確認

光回線を提供している会社のほとんどが、 長期契約を前提にしているケースが多い。契約期間内に解約する場合、高額な違約金を請求されるので要注意。キャンペーンも長期契約が条件であることがほとんどだ。

近いうちに引っ越しを予定しているなら、契約期間の確認も忘れないようにしよう。会社によっては2〜3年と選べたり、短期契約を提供している場合もある。

5.利用者が多く、信用できる代理店やプロバイダ、回線を選ぼう

光回線は会社によって通信が遅かったり、繋がりづらかったりとトラブルが起きることがある。さらに、問い合わせ窓口に繋がらないケースもあるので、信頼度で選ぶのも重要だ。

また光回線は、回線事業者と契約することもできれば、プロバイダ・正規代理店と契約することもでき、加入方法が複数ある。よくわからないまま聞いたことのない会社と契約する、といったことがないよう、契約内容は十分に確認する必要がある。

信頼度を見極めるには、利用者が多い回線かにも注目しよう。信頼できる回線を選んで、快適なネット環境を楽しもう。

6.v6プラス対応なら快適なインターネット環境にできる

v6プラス対応のメリットは「通信速度が速くなる」ことだ。v6プラス対応回線なら、より快適なネット通信を利用できる。

最大10Gbpsの通信速度に加えて、IPv4はもちろんIPv6に対応したサイトも開けるのが魅力。通信速度が速く、快適な通信を求めているならv6プラスの対応状況にも注目して光回線を選ぼう

おすすめの光回線7選

これまでご紹介したポイントを参考に、人気の光回線からおすすめをご紹介!基本情報から特徴まで詳しく解説していこう。

ドコモ光

“>ドコモ光
月額料金(戸建て)※税込5,720円〜
月額料金(マンション)※税込4,400円〜
最大速度(下り)1Gbps
スマホセット割ドコモ(ドコモ光セット割)

信頼と充実のサービス内容が魅力の光回線

信頼度と対象エリアの広さ、料金で選ぶならドコモ光がおすすめ。

サービスの信頼度が高く、対象エリアは全国をカバーしているので、さまざまな地域で利用できるのも魅力。月額料金はマンションタイプがリーズナブルな料金設定なので、マンション住まいの人におすすめだ。ドコモのスマホセット割の対象なので、ドコモを使っている人は利用を検討しよう。

ドコモ光のおすすめポイント

・対象エリアは全国をカバーしている
・スマホセット割にも対応しているのでスマホをお得に使える

公式サイトはこちら

So-net 光

So-net 光
月額料金(戸建て)※税込6,138円
月額料金(マンション)※税込4,928円
最大速度(下り)1Gbps
スマホセット割au(auスマートバリュー)

サービス内容が充実している光回線

サービスが豊富な光回線を探しているなら、So−net光がおすすめ。光回線は電気通信事業者大手のソニーネットワークコミュニケーションズから提供されているもの。

セキュリティサービスやv6プラスが無料で利用可能。さらに、回線工事が終わるまでの期間、Wi-Fiモバイルルーターを31日間無料でレンタルできる。

対象エリアは全国なので、さまざまな地域で利用できるのもポイント。auのスマホセット割にも対応しているので、auを使っている人はSo−net光もぜひ検討してみよう。

So-net 光のおすすめポイント

・大手の光回線だから通信が安定している
・プラスのサービスが豊富
・auのスマホセット割にも対応しているのでスマホをもっとお得に

公式サイトはこちら

auひかり

auひかり
月額料金(戸建て)※税込5,610円~
月額料金(マンション)※税込4,180円~
最大速度(下り)1Gbps
スマホセット割au(auスマートバリュー)

広範囲をカバー!信頼性が高い光回線

広範囲で安心できるクオリティの光回線を提供しているauひかり。信頼度の高さはもちろん、全国をカバーする対象エリアの広さも大きな魅力だ。

月額料金は今回ご紹介する中では中間の料金だが、プロバイダも数多く持っているため、よりキャッシュバックがお得な会社と組み合わせることもできる。さらに、auのスマホセット割にも対応しているので、auのスマホを使っている人にもおすすめだ。

auひかりのおすすめポイント

・広範囲をカバーする対象エリアでどこでも安心して接続可能!
・KDDIの回線として信頼できるサービスを提供
・auのスマホセット割が使えるのでスマホをもっとお得にできる

公式サイトはこちら

SoftBank 光

SoftBank 光
月額料金(戸建て)※税込5,720円〜
月額料金(マンション)※税込4,180円
最大速度(下り)1Gbps
スマホセット割Softbank(一人でも家族でもネットがおとくキャンペーン)

Softbankのスマホセット割が使える数少ない光回線

Softbank光は戸建て・マンション共にリーズナブルな料金で提供しているのが魅力

光回線の中でも数少ないSoftbankのスマホセット割にも対応しているので、Softbankのスマホを使っている人にもおすすめの光回線だ。

SoftBank 光のおすすめポイント

・月額料金は戸建てマンション共にリーズナブル
・光回線でも数少ないSoftbankのスマホセット割に対応

公式サイトはこちら

NURO 光

NURO 光
月額料金(戸建て)※税込5,200円
月額料金(マンション)※税込
最大速度(下り)2Gbps
スマホセット割なし

2Gbpsの高速通信が魅力のプロバイダ

NURO光は2Gbpsの高速通信が魅力のプロバイダ。今回ご紹介している他の光回線と比較しても倍の通信速度を誇る2Gbpsなので、動画などもサクサクと楽しめる。

さらに、割引を積極的に行っており、44,000円(税込)の工事費用は実質無料になるだけではなく、定期的にキャッシュバックキャンペーンも実施しているので、お得に始められる機会が多い。

ただし、一部地域のみ提供なので、利用する際は事前のエリア確認を忘れないようにしよう。

NURO 光のおすすめポイント

・2Gbpsの高速通信で快適なネット環境を届けてくれる
・キャンペーンが豊富でお得に利用可能
・一部地域のみでしか使えないので事前確認は必須

公式サイトはこちら

NURO光 for マンション

NURO光 for マンション
月額料金(戸建て)※税込
月額料金(マンション)※税込2,090円~
最大速度(下り)2Gbps
スマホセット割なし

マンションタイプに特化したNURO光

NURO光 for マンションは、マンションタイプに特化したNURO光のサービス。月額料金は2,090円~2,750円 (税込)で、マンションの利用人数によって変動する。

2Gbpsという高速通信を、税込2,000円台で利用できるのが大きな魅力。さらに、定期的キャンペーンも充実しており、25,000円のキャッシュバックや工事費用が実質無料になるキャンペーンを展開している。

ただし、対象エリアは一部地域のみに限られるので、事前にエリア確認は忘れないようにしよう。

NURO光 for マンションのおすすめポイント

・NURO光 for マンションはマンションに特化したサービス
・税込2,000円台で2Gbpsの通信が使える
・キャッシュバックや工事費実質無料などキャンペーンも充実

公式サイトはこちら

ビッグローブ光

ビッグローブ光
月額料金(戸建て)※税込5,478円~
月額料金(マンション)※税込4,378円~
最大速度(下り)1Gbps
スマホセット割au(auスマートバリュー)

キャンペーン充実の光回線

ビッグローブ光はNTT東西のフレッツ光回線を使用した通信を提供しており、フレッツ光と同品質の最大速度1Gbpsで利用可能。現在フレッツ光を利用していれば、無派遣工事で乗り換えがすぐにできる場合がある。

また、高額なキャッシュバックやスマホセット割引が充実しており、良好な通信環境とお得さの両方を兼ね備えている。

ビッグローブ光のおすすめポイント

・スマホセット割にも対応しているのでスマホを安く利用できる
・選べるキャンペーンで柔軟性のあるサービスを提供している

公式サイトはこちら

エリア限定のおすすめの人気光回線3選

次に、全国対応ではないもののエリア限定でおすすめの光回線をご紹介しよう。

eo光

eo光
月額料金(戸建て)※税込3,280円〜
月額料金(マンション)※税込3,326円〜
最大速度(下り)1Gbps
スマホセット割なし

新生活にぴったりなサービス内容が魅力の光回線

eo光は関西を中心に光回線を提供している会社だ。光回線の提供とプロバイダを一つの会社でまとめて行っているのが特徴。サービス内容も幅広く、光回線はもちろん電話やテレビ、ガスなどのインフラ事業も展開しているので、信頼度の高い会社である。

eo光では光回線だけのプランだけではなく、テレビや電話もセットになった格安のプランも用意している。戸建てプランも、今回ご紹介している光回線の中では格安。新生活に適したサービス内容なので、これから戸建てで暮らす予定の人はeo光もおすすめだ。

eo光のおすすめポイント

・光回線の他にもインフラ事業も行っており高い信頼度が魅力
・光回線だけではなく電話やテレビもセットになったプランを用意
・戸建てタイプの料金は他社に比べて安めに設定されている

公式サイトはこちら

ピカラ光

ピカラ光
月額料金(戸建て)※税込4,620円〜
月額料金(マンション)※税込3,520円〜
最大速度(下り)1Gbps
スマホセット割なし

四国在住者におすすめ!割引が充実している光回線

ピカラ光は四国を中心に展開しているプロバイダ。地域密着なサービス・キャンペーン内容が魅力で、四国電力の「でんきといっしょ割」と利用すれば、戸建てなら4,620円(税込)で、マンションなら3,520円(税込)で利用できる。

四国電力を契約せず光回線だけの契約でも、長く使えば毎年割引額が増えて行くのが特徴。さらに工事費用や契約事務手数料無料で始められるので、初期費用が気になる人にもおすすめの光回線だ。

ピカラ光のおすすめポイント

・四国電力と一緒に使えば月額料金を大幅割引
・長期利用なら月ごとの割引金額が上がる
・工事費用と契約事務手数料が0円(条件有)で初期費用がリーズナブル

公式サイトはこちら

コミュファ光

コミュファ光
月額料金(戸建て)※税込3,980円〜
月額料金(マンション)※税込3,380円〜
最大速度(下り)1Gbps
スマホセット割なし

中部地方を中心に信頼性のある光回線を提供!

主に中部地方で光回線を提供しているコミュファ光。KDDIグループの地域通信事業者なので、信頼度の高い光回線だ。

auとセットで契約すれば、スマホの月額料金がお得になるのも大きな魅力。さらに契約事務手数料は税込770円となっており、初期費用を安く抑えられるのもポイントである。auを利用していて初期費用を安くしたい人はコミュファ光がおすすめだ。

コミュファ光のおすすめポイント

・中部地方を中心にサービスを展開している
・KDDIグループの地域通信事業者
・契約事務手数料が税込770円で初期費用もお得に

公式サイトはこちら

光回線の申し込みから利用までの流れ

光回線の申し込みから利用までの流れ

光回線の申し込みから利用までの流れを下記にまとめた。

  1. 申し込み

    すでに契約している回線があり、契約している回線が光コラボレーション対象なら新規契約ではなく転用になる。その場合、申込み時にNTT東日本またはNTT西日本からインターネットか電話で転用番号を取得しよう。

    申し込むタイミングは実際に必要になる日から2ヵ月前がおすすめ。工事のタイミングもあるので、早めに連絡しておこう。

  2. 電話での工事予定日の確認

    次に工事予定日の確認を行う。工事担当者のスケジュールとあなたが工事に立会える日をすり合わせていくので、先に空いている日を挙げておくとやり取りがスムーズだ。事前に予定を確認しておくことをお忘れなく。

    なお、マンションなどの集合住宅の場合は、建物所有者や管理会社に工事承諾の連絡が必要だ。

  3. 立会い工事

    立会い工事では、光ケーブルを外部から引っ張って、室内に光コンセントを取り付ける作業が必要になるので時間がかかる。NURO光などでは、屋外作業も必要になるため工事に2日ほどかかるケースも。立会い工事の前後は余裕を持ってスケジュールを組んでおくことがおすすめだ。

    ただし、もともと自宅に光コンセントが付いている場合は、機器を光コンセントに接続するだけでいいので、立会い工事が不要である。

  4. 無線LANルーターの設置と設定

    立会い工事が終わったら、無線LANルータの設置と設定を行う。無線LANルーターは、主に光回線事業者からレンタルする必要がある。

    ルーターを設置した後は、ルーターの初期設定を行って次のステップに進む。

  5. スマホやパソコンの設定

    ルーターの設定が完了したら、スマホやパソコンの設定を行う。

    無線LANの場合は、Wi-Fiの接続画面から新しい接続またはネットワークのセットアップで、使いたいネット回線を追加しよう。ユーザー名やパスワードはプロバイダから案内されるので、内容に沿って入力しよう。

    有線LANの場合は、ルーターと使用する機器をLANケーブルで直接接続する。スマホで利用するときには専用のアダプタを購入する必要があるので注意が必要だ。

    問題なく回線が繋がればスマホやパソコンのWi-Fi接続完了。

  6. 既に契約している光回線がある場合は解約の連絡

    すでに契約している光回線がある場合、新しい回線の工事を行う前に解約の連絡を入れよう。解約は各社のカスタマーサポートから電話やインターネットから受け付けている。

    違約金を避けるなら、契約更新月か最低利用期間の終了時期を狙うのがおすすめ。解約手続きのタイミングは、新しい回線の工事日が決定してから決めると、インターネットが使えない時期をなくすことも可能。

光回線に関するよくある質問

光回線に関するよくある質問

ここからは光回線に関するよくある質問に答えていこう。

Q.固定電話がなくても利用できる?

固定電話がなくても光回線は利用できる。光回線単体でサービスを提供している会社も多く存在するので、わざわざ新しく固定電話を契約する必要はない。

ただ、eo光のように固定電話なども同時に契約したほうが、料金がお得になるケースもある。固定電話を利用する予定なら、eo光のような会社を選ぶのもおすすめだ。

Q.申し込みから開通までにどれぐらいかかる?

申し込みから開通までの目安を下記にまとめた。

・戸建て:1〜2ヵ月
・マンション:2〜3週間

戸建ては屋外工事と宅内工事を行うため、開通までの期間は長い。一方でマンションは宅内工事のみのケースが多いため、2〜3週間ほどで開通できる。

新生活シーズンなど混み合う時期だと、上記の目安以上に時間がかかることもあるので、申し込むタイミングには要注意だ。

Q.乗り換えると、インターネットを使えない時期ができてしまう?

光回線は開通まで時間がかかるので、乗り換えの際に早めに解約してしまうとインターネットが使えない時期ができることがある。そういった時期を作らないために、解約するタイミングは新しい回線の工事決定以降がおすすめ。工事が決定した後なら、回線の撤去作業のスケジュールを新しい回線の工事日に合わせやすく、インターネットを使える状態のまま乗り換えができる。

また、会社によってはポケット型WiFiのレンタルを行っている場合もある。たとえば、NURO光では希望者にポケット型WiFiの貸し出しを行っている。1日単位の日割りレンタルなので、料金に無駄がなく開通までネットに困らない。インターネットが使えない時期ができるならポケット型WiFiの利用も検討してみよう。

Q.光回線の通信速度が遅い原因は?

光回線の通信速度が遅い場合で考えられる原因は次の2つが挙げられる。

・LANケーブルや無線環境の問題
・プロバイダの問題

LANケーブルや無線環境の問題なら、電波が広がりやすい環境を作るかルーターの再起動などである程度は改善可能だ。プロバイダの問題なら、まずカスタマーセンターに連絡。それでも解決しないようなら、別回線への乗り換えも検討しよう。

まとめ

まとめ

光回線の事業形態は複雑だが、理解できればどんな会社があるのかが見えてくる。

光回線を提供している会社は、キャンペーンも豊富に用意していることが多いので、今回紹介した会社を含め、キャンペーン込みでの料金を見比べてみよう。

その上で本当にお得な光回線を選び、リーズナブルで快適なネットライフを送ろう。

【関連記事】

固定電話がなくても利用できる?
固定電話がなくても光回線は利用できる。光回線単体でサービスを提供している会社も多く存在するので、わざわざ新しく固定電話を契約する必要はない。
申し込みから開通までにどれぐらいかかる?
戸建てなら1〜2ヵ月、マンションなら2〜3週間くらいだろう。
乗り換えると、インターネットを使えない時期ができてしまう?
光回線は開通まで時間がかかるので、乗り換えの際に早めに解約してしまうとインターネットが使えない時期ができることがある。そういった時期を作らないために、解約するタイミングは新しい回線の工事決定以降がおすすめ。工事が決定した後なら、回線の撤去作業のスケジュールを新しい回線の工事日に合わせやすく、インターネットを使える状態のまま乗り換えができる。

Back number

バックナンバー
More
もっと見る