▼GSETはこんな人におすすめ!

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GSET(english for everyone)の概要

出典:GSET

GSET(旧 english for everyone)は、「週1日のオンラインもしくは対面のマンツーマンレッスン」と「週6日の自宅トレーニング」の組み合わせで、週7日間トレーニングするシステムが特徴的だ。自宅トレーニングではその結果を毎日ネイティブ講師と確認する。

講師はすべてネイティブで、「発声・音・リズム・英語思考」に重きを置き、息の出し方、口の周りの筋肉やノドの使い方から、思考と英語を結びつける方法まで詳細な技術を学ぶことができる。

またその英語を話す・聞くための技術を習得していくなかで、ビジネスシーンで使える英語や発音方法を徹底的に体に覚え込ませていくことができるのだ。そのため、外資系企業での仕事や、海外出張の準備など、実践的に “使えるビジネス英語” を上達させたい人にも適しているだろう。

料金
月額制・教材費込み
4週間 毎日50分トレーニング:52,000円
◎1日のマンツーマンレッスン + 6日の自宅トレーニング
無料体験レッスン1回(50分)
対象レベル初級者~上級者(英語の音、ビジネス英語を身に付けたい人)
レッスン可能時間24時間
講師の国籍ネイティブ(アメリカ、アイルランド、日本)
こんな人におすすめ・仕事で困らない英語力をつけたい
・英語をネイティブに近い音でかっこよく話したい
・英語を話していて何と言ったかを聞き返されることがよくある
・とにかく英語力を磨きたい
・英語の発声・発音・リズムのノウハウが知りたい
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GSET

GSET(english for everyone)レッスン受講レビュー

GSETの無料体験レッスンの流れは以下の通り。

Step1. 無料体験レッスン申し込み(約3分・メールで予約確定)



Step2. 無料体験レッスン(40~50分)

0:00 ~ 0:05:英語学習の状況・目的の確認
0:05 ~ 0:10:GSETについての説明
0:10 ~ 0:15:日本人が話す英語とネイティブが話す英語の違いを比較
0:15 ~ 0:20:トレーニングを体験(発声・音・リズム)
0:20 ~ 0:25:英語思考についての説明とトレーニング
0:25 ~ 0:30:入会後のレッスン内容
0:30 ~ 0:40:質問とまとめ

GSETのコンセプトやトレーニングの考え方「発声」「音」「リズム」「英語思考」については、こちらで簡単に予習を済ませておくとわかりやすいだろう。

登録から受講までのフロー

▼まずGSETにアクセスし、無料体験レッスンの予約を行う。

申し込みフォームに希望日時、名前、メールアドレス、職業・企業名などを記入して送信。その日のうちにメールが届いて翌日にレッスンが確定した。

▼予約の確定の旨とスカイプ名を返信すれば完了だ。

実際の無料体験レッスン内容・レッスンの流れ

時間になるとGSETからコールがある。

簡単に挨拶をし、まず私の英語学習の状況や目的・目標について、以下のようなことを伝えた。

これはテストではなく、GSETが提供するサービスを受ける価値があるか、自分の目標に合っているかの目線合わせになるので、しっかりと詳しく伝えよう。(もし難しければ日本語で伝えても大丈夫だ)

そして、最後に「これは(英会話レッスンではなく)、英語の正しい音を習得するトレーニングですが、問題ないですか?」と確認された。

私は「ネイティブの英語と日本人が話す英語に明らかな違いがあることはわかるけど、そのギャップを埋める具体的な方法がわからない。発音は独学で取り組んできたけど、どうしても“英語っぽさ”が出なくて悩んでいる。それで今日体験レッスンをお願いした」という旨を伝えた。

GSETについての説明

「わかりました! ではここからは日本語でいきますね~」とのことで、ここで日本語でもOKだったことに気付いた。(というか、日本人だと思わずに喋っていた。)

▼担当してくれていたのは、GSETのチーフ、出川航さん。イギリス在住20年間。

GSETについて、会社概要や提供しているサービス、何を学んでどんなことができるようになるか、といった説明を受けた。

GSETのコーポレートサイトに書かれていることに、補足を加えながら説明してくれるので、事前によく目を通しておくといいだろう。

日本人が話す英語とネイティブが話す英語の違いを比較

日本人が話す英語とネイティブの話す英語は、何がどう違うのかを解明していく。

まずは日本人・落合陽一氏によるTEDでのプレゼンテーションを聞いてみる。日本人にとっては馴染みのある音の並びだったが、ネイティブスピーカーにとっては聞きづらい音のようだ。

内容よりも英語を聞くことに集中しなければならいため、難解なテーマのプレゼンテーションでは、聞いている側が疲れてしまうところだろう。

続いて、アメリカのジャーナリストであるアンダーソン・クーパー氏の英語を聞いてみる。まず、スピード感が全然違うが、彼の英語は速いながらも細かい溜めがあったり、聞こえなくなる音や強調する単語、音程の高低差があったりと、“英語っぽい”リズミカルな雰囲気があった。

「なんかラップみたいですね」と言うと笑っていたが、違いのイメージとしては一理ありとのことだ。

もう一度、落合氏の話す英語を聞くと、1つ1つの単語を一定間隔で並べているという印象を受ける。スピードも音の強さも音程も全て一定で、日本語を話すときと同じ方法で喋っていることが感じられた。

これが日本語ベースの英語とネイティブ英語の決定的な違いらしく、発音だけをマネてもネイティブのように話せない原因なのだそうだ。(もちろん最低レベルとして発音は大事だ)

日本人の話す英語は、本来なら聞こえなくなる音(=聞かなくてもいい音)もすべて聞こえてくるので、ネイティブからすると注意を凝らして聞かなければならず、聞き苦しい英語に聞こえてしまうそうだ。

体験レッスンで英語の音の改善ポイントを体感

簡単な例文を使って、「発音・音・リズム」のポイントを押さえると、自分の英語がどのように改善されるかを体感できる。

▼使うのはこちらの例文。まず自分なりに英語っぽく音読してみて、録音しておく。

そのあと、出川さんの手本を聞きながら、読み方の指導を受け「発音・音・リズム」を1つずつ改善していく。

ここでは、以下の簡単なポイントを学んだ。

・文章を意味のまとまりで区切る(この例ではコンマとピリオドのスラッシュ部)
・1区間に強調する単語(下線部)が必ず1つある
・スラッシュ部は十分な間合いをとって息を吸い、1区間を一気に読み切るイメージ
・下線部の単語はアクセント部の母音を特に意識して強調

文章を区切ってさらっと読むことと、発音に関してはひとまずクリアした。しかし、難しかったのが「溜めと強調」だ。

日本人の感覚で「えっ? これはちょっと大袈裟過ぎでは?」というくらいまで、強く粘く読む。(※粘くは個人的な母音のイメージ。“dream” を “どぅりぃぃぃぃーーむ”と読んでいるように感じられる)

ひととおり指導を受けたあと、もう一度音読して録音して、最初の音源と聞き比べてみる。

すると、(この辺は実際に体験してもらわないと伝わりにくいのだが)完璧にはまだ遠いとは言え、フラットだった音が明らかに改善された感じがあった。

こういったトレーニングを繰り返して体に覚えさせていくということを、今後のレッスンでGSETが本格的にサポートをしてくれるそうだ。

英語思考トレーニングとは?を体験

GSETが提唱する英語思考とは、頭の中にある概念や思考を直接英語化できる思考回路のこと。

普段私たちが日本語を話す時にやっているのが思考の直接日本語化だとすると、英語を話すときは同じように直接英語化しなければならず、そこに日本語イメージや、翻訳が頭によぎってはいけないということだ。

▼「簡単なテストをしてみましょう!」ということで、こんなタスク。

2人が「はじめまして!」で出会ったことを想定。
少し会話していて(この人はイギリス人だろうか?)と思い「もしかしてイギリスの方でしょうか?」という旨の質問を(出川さんに)してみよう。

“Hello~” で始まり、適当に会話を交わし、不意に出川さんから「ところで、何か僕に質問ある?」の合図が出たところで、“Are you originally from the UK?(UK出身ですか?)” と聞いてみた。

「あ、OKです~。英語思考はそこそこクリアできてるようです」と出川さん。

英語思考ができていない場合、「あなたは~?」という脳内のイメージ ⇒ “Are you”という言葉が出てこないそうで、ここで入念にレッスンを行うそうなのだが、クリアできたので省略となった。

ここで1つ教わったのが、“Are you ~” と言う時は、「手のひらを上にして手を前に出す仕草」とセットで覚えるということ。

その「あなたはどうですか?」みたいな仕草をするときは、すべて “Are you?” という言葉が出てくる。これが概念や思考を直接英語化する、ということだそうだ。

入会後のレッスン内容の解説

レッスンは1週間を1セットとして、次のように進めていく。

1日目
マンツーマンレッスン(スカイプ / 対面)
2~7日目
自宅からオンライントレーニング
ネイティブトレーナーと一緒に、詳細な技術を学ぶ
・息の出し方
・口周り(唇・舌)の筋肉の動かし方
・ノドの使い方
・思考と英語を結び付ける方法
・英語の音・リズム など
毎日GSETから送られてくるオンライン課題に取り組み、トレーニング結果をネイティブトレーナーと毎日確認。
録音して送った音声や、概念の言語化(英語思考)課題のフィードバックを受ける
1日目のレッスンで学んだことの実践を日々繰り返し、体に覚え込ませていく。

▼英語思考トレーニングの例

お題に対する回答を2~3行で英作文する。

先ほどの、出川さんとのトレーニング例だと「(出会ったばかりの人に)イギリス出身ですか?と聞いてください」がお題になる。

実は、マンツーマンレッスンを受講することよりも、この6日間の自宅トレーニングをまじめに毎日こなすことの方が重要、と出川さん。

スポーツや楽器の練習と同じように、一連の動作を体に覚え込ませることが重要であり、またそれが唯一の上達手段となる。

日本語を話す時とは違った唇の動きやノドの使い方をするには、その筋肉を鍛えていかなければいけない、1日目にネイティブとトレーニングをしたところで、6日間放置していては、いつまで経っても成長しないのだ。

無料体験レッスンを受け終えての感想・評価|体験だけでも有料級の価値あり

これまで英語を英語っぽく話す方法を独学でも探ってきたが、「発声」「発音」「リズム」のうち、私がそこそこ上達させることができたのは「発音」だけであった。

英語のネイティブスピーカーは声が太く深みがあること、バイリンガルの日本人は英語を話す時と日本語を話す時で声質が変わるのは、どういう原理なのか? どんなトレーニングを積めばいいのか? を教えてくれるのがGSETだと思われる。

「リズム」に関しても、“何か”違いがあるというところまでは気付くことができても、具体的に何をどう変えればいいのかがわからず、例文をひたすら耳コピして、マネていてもパターンが見い出せず苦悩していた。

英語ネイティブに聞いてみても、感覚的にこなしているためかうまく説明できないようだ。そこの原理や日本語との違いを、今回のレッスンで腹落ちした。

改善には継続が必要になるが、体験レッスンを1回受けてみるだけで、かなり価値のある情報とノウハウを提供してくれたと感じられた。

単純に英会話の練習がしたいという人向けではないが、英語学習が好きで自分が話す英語を追求したいという人にはおすすめだ。私もちゃんと継続できるスケジューリングを整理できたら、是非受講したいと思った。

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GSET(english for everyone)のQ&A

無料体験レッスン中、出川さんにした質問と回答をまとめた。

Q1. なぜネイティブのような「正しい英語」を話すことが重要なのですか?

A. 1つは相手にとって聞き取りやすい英語を話せるようになること。もう1つは自分が正しい英語を発声・発音できるようになると、周りから聞こえてくる英語を聞き取って、どんどん自分に取りこむことができるようになる。つまり、母国語を覚えていく感覚で、英語を自分に取り入れていくことが可能ということです。

リスニング学習において、自分が発音できない音は聞き取れないと言われるのと同じですね。

Q2. GSETの受講者はどのくらいレッスンを継続していますか?

A. 自分で感覚を掴んで正しい英語を話せるようになるまで継続していただいています。できるようになれば卒業という感じです。卒業のタイミングは、初期の英語レベルにもよるので人によって差がありますが、大体早くて半年くらいでしょうか。1年以上継続してくれている方もいます。

Q3. レッスンは予約制ですか?キャンセルの際にふりかえはありますか?

A. マンツーマンレッスンの時間は曜日・時間で固定とさせていただいております。欠席となった際は、レッスンのふり替えはありませんが、当日のカリキュラムは全てお渡ししています。

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