白鶴酒造は2026年4月11日(土)より、マイクロブルワリー「HAKUTSURU SAKE CRAFT(ハクツルサケクラフト)」で醸造した「HAKUTSURU SAKE CRAFT No.17 バニラ」を、白鶴酒造資料館にて243本限定で発売する。
「スイーツのようなSAKE」をコンセプトに、バニラの甘い香りと日本酒の風味が絶妙に調和した新感覚の仕上がりとなっている。
スイーツ好き必見!バニラの香り漂うSAKE

「HAKUTSURU SAKE CRAFT No.17 バニラ」は、日本酒の新しい可能性を追求するプロジェクト「HAKUTSURU SAKE CRAFT」の第2弾商品。
米と米麹を低温発酵させて作った甘口の純米大吟醸のもろみにバニラを加え、さらに発酵させるという独自の製法で誕生したものだ。
日本酒の香りとバニラの甘い香りが見事に調和し、ソフトクリームを思わせる香りとふくよかな甘味、そしてやわらかな酸味が特徴となっている。
日本酒を飲み慣れていない方やスイーツ好きにも楽しんでもらえる設計とのこと。デザート感覚で楽しめる新スタイルのSAKEといえるだろう。
「HAKUTSURU SAKE CRAFT」とは?
「HAKUTSURU SAKE CRAFT」は2024年9月、白鶴酒造資料館内にオープンしたマイクロブルワリー。
わずか37㎡の空間に洗米から発酵、瓶詰めまでの全工程を行う設備を完備。来館者はガラス越しに醸造設備や発酵中の様子を見学でき、タイミングが合えば酒造りの作業を目にすることも。


ここでは杜氏と蔵人の2名が中心となり、新たなSAKEの可能性を追求している。
伝統的な製法にとらわれず、ホップやジンジャーなど新しい原料を取り入れた醸造酒や、480種類以上ある白鶴独自酵母を活用したオリジナルSAKEの開発が行われている。


杜氏について
白鶴酒造の杜氏・伴光博さんは、「若い人、特に女性に日本酒を楽しんでもらうためにはどうすればよいか」という課題に取り組み、「デザートとして楽しめる日本酒」をテーマに挑戦。

その第一弾としてイチゴを使用した「No.6」を開発し、大きな反響を得た。そして今回、バニラを使用した「No.17」が誕生。
この意欲的な取り組みが日本酒ファンのみならず、新たな層にも日本酒の魅力を届けるきっかけとなることを期待している。
日本酒の未来を切り拓く「一期一会」のSAKE
「HAKUTSURU SAKE CRAFT」で製造されるSAKEは、すべて一期一会。ひとつひとつが限定生産で同じものは二度と作られない。この特別感もまた、多くの人々を惹きつけている。
また、白鶴酒造は「HAKUTSURU SAKE CRAFT」を通じ、日本酒をもっと身近に感じてもらいたいと考えている。このプロジェクトがきっかけとなり、日本酒への関心や文化がより一層広がることを目指している。

「HAKUTSURU SAKE CRAFT No.17 バニラ」は、日本酒の新しい可能性を体現した一品。その甘美な香りと味わいは初心者から愛好家まで、幅広い層が楽しめるだろう。
数量限定のため、この機会をお見逃しなく。まずは白鶴酒造資料館へ足を運び、新感覚のデザートSAKEをご体験いただきたい。
【商品概要】
製品名:HAKUTSURU SAKE CRAFT No.17 バニラ
価 格:7700円(税込)
発売日:2026年4月11日(土)
販売場所:白鶴酒造資料館
公式HP:白鶴ホームページ
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