97445初心者でも安心なお酒の買取サービス【ベスト3選】|査定UPのコツ

初心者でも安心なお酒の買取サービス【ベスト3選】|査定UPのコツ

男の隠れ家編集部
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「誰も飲まないのに、なぜか高そうなお酒が家にある」そんな話題、時々耳にすることがある。不要なお酒を家に置いておくのも邪魔だし、せっかくなら買い取って欲しい、そう思っている人も意外と多いのではないだろうか。

ただ、お酒の価値がよくわからないため売るに売れないという人もいるだろう。そこで、本稿ではどんなお酒が買い取ってもらえるのか、さらにこれが家にあれば「お宝」だよ、という銘柄など紹介しよう。ぜひ、不用品処分の参考にしてほしい。

3ステップで簡単!お酒を売るなら「福ちゃん」がおすすめ

お酒買取を考えている人におすすめなのが、買取実績800万点以上の「福ちゃん」。ワインやウイスキー、ブランデーなど様々な種類のお酒を査定してもらえる。ちなみに買取方法は「出張買取」「店頭買取」「宅配買取」の3種類から選ぶことが可能だ。

日本だけでなく海外にも独自の販売ルートを持っているため他サービスより高額な価格で買取できるという。また、出張料・査定料・キャンセル料は全て無料なので、安心して査定を申し込めるだろう。

飲まずに寝かせている酒があるのなら、こういったサービスを利用するのも一つの手だ。

【福ちゃん】公式サイト

お酒の処分、正しい方法とは?

お歳暮やお中元の贈答、お祝い返しなどお酒をいただく機会は意外と多い。飲むのが好きな人なら嬉しい贈り物でも、お酒を飲まない人にとっては処分に困ってしまうもの。

近年ではネットオークションやフリマアプリで販売する人もいるが、ヤフオク!やメルカリではアルコール度数の高いお酒の出品を禁止していたり、配送料や手数料、梱包発送の手間を考えると面倒臭いと思う人いるだろう。また、作り手の思いが込められた商品を捨ててしまうのも、もったいない。

そこでおすすめなのが、お酒の買取だ。専門業者に買取を依頼することで、自分では気づかなかったお酒の価値がわかったり、それに見合った買取金額を提示してもらうことができる。

特にお酒の買取を専門とする業者であれば、知識だけでなく資格を持つスタッフも多く、より適正価格の査定や買取が可能となっている。

どんなお酒が買取されやすい?

市場人気に連動しやすいため、ウイスキーやワイン、プレミアの付いている日本酒や焼酎が買取されやすい。だが、「こんなお酒が?」というものも、想像以上に高値で買い取ってもらえる場合もある。

というのも、買い取られたお酒の流通先が国内だけでなく海外にも広がっているからだ。中国やアジア、西欧諸国などそのマーケットは広く、日本の意外なお酒が人気を得ていることも。

以下、比較的スムーズに買取されやすい銘柄となっている。

■ウイスキー(外国産)
・マッカラン
・ボウモア
・アードベッグ
・ラフロイグ
・ポートエレン 

■ジャパニーズウイスキー
・余市
・響
・白州
・イチローズモルト
・山崎
・竹鶴 

■ブランデー
・レミーマルタン
・ヘネシー
・カミュ 

■ワイン
・ロマネコンティ
・ラ・ターシュ
・シャトーオーブリオン
・オーパスワイン 

■シャンパン
・ドンペリ
・アルマンドブリニャック
・クリュッグ 

■日本酒
・十四代
・黒龍
・獺祭
・而今 

■焼酎
・百年の孤独
・森伊蔵
・萬膳
・村尾 

■中国酒
・マオタイ酒 

買取相場はどのくらい?

流動的ではあるものの、ジャパニーズウイスキーの相場は比較的上昇を続けている。

特にサントリーの山崎・白州や、イチローズモルトは海外でも人気が高く、年数によっては100万円を超えた買取となる銘柄もある。数年前に香港のオークションで1本8500万円で落札された山崎(55年)も。

海外セレブの間ではスニーカーやブランドアイテムと同様に、投機を目的としてウイスキーやお酒を購入する人も多く、想像より高く買い取ってもらえる可能性もあるのだ。

どちらにせよ、長期熟成・保管ができるウイスキーやワインなどが、買取に向いているといえる。

高く買い取ってもらう査定UPのコツ

家でただ眠っているだけのお酒を1円でも高く買い取ってもらうために、いくつかコツがあるのでそのポイントを紹介しよう。

見た目を美しく

ボトルをそのままで保管していた場合、埃を被って汚れてしまっている場合がある。査定に出す前に、埃を綺麗に掃除するのをおすすめしたい。

ただこの時、あまりゴシゴシと擦りすぎてラベルを剥がしてしまったり、欠損させることがないよう気をつけたい。洗剤やアルコールを使って拭くのはやめておきたい。

マイクロファイバーなど精密機械を掃除するのに使う素材などで、ビンに傷がつかないよう丁寧に汚れを落とすとよい。

箱も大切な査定ポイント

高価なお酒ほど箱に入っていることが多い。コレクターからしてみると、箱にも価値がある。中身と箱の両方が揃って初めて価値があると断言する人もいるほどだ。

そのため、ビンと同様に箱の状態もしっかりと確認しておきたい。汚れがある場合、クイックルワイパーなど乾き拭きができるアイテムを仕様して、なるべく丁寧に汚れを拭き取り、美しい状態にしておきたい。

早めに手放す意思を持つ

お酒は種類によっては長期保存に向かないものもある。例えば日本酒などは時間が経つと黄色くなり、味わいや匂いが変わってしまう。また、光の当たる場所で保管した場合、ブランデーやウイスキーなども中身が劣化する。

「家にあっても今後飲むことはないな」と思うのであれば、状態が良いうちに少しでも早く手放すのが吉だといえる。

まとめ売りは査定UPしやすい

買取査定は自宅に来てもらう「出張タイプ」や、業者に商品を送る「配送タイプ」から選べる場合が多い。その際、送料や人件費、梱包資材などコストが発生するが、これらを負担するのは業者である。

1本ずつ複数回に分けて査定してもらう場合、その都度コストが発生してしまうが、2〜3本でもまとめて査定に出せば、そのコストを1回にまとめることができるのだ。

そこで削減できたコストを買取価格に還元することができるので、まとめ売りは積極的に行って、しっかり業者にアピールしたい。

ただし、買い取ってもらえないケースもある

ここまで読んで、買取査定をしてみようと思った人に注意点がある。場合によっては、どんなに高額査定が望める銘柄でも買取してもらえないケースもあるのだ。

ラベルが著しく欠損している

お酒の価値を測る際、最も重要なのがラベルだ。そのラベルが読み取れないほどボロボロになっていたり、剥がれていると真贋の区別が付けにくく、査定を断られる

角が少し破れている程度なら買い取ってもらえる場合もあるので、心配なら査定前に相談してみるのも良いだろう。

封が開いている

レアケースを除いて、開栓済のお酒は買い取ってもらうことができない。一度でも封を切ってしまったボトルは残念だが、査定に出すのを諦めよう。

ただ、中には空瓶を買い取ってくれる業者もいる。超高級酒やレア酒、バカラ社製のクリスタルボトルを採用するルイ13世などのお酒の場合、空瓶でもコレクター向けに販路があるため買取の可能性がある。

変色や減少している

開栓していないにもかかわらず保管状態が良くなかった場合、内容量が減少してしまうことがある。また、日本酒が黄色くなる、ウイスキーの色が薄くなるなど変色も査定に大きく影響することを理解しておこう。

お酒を保管する場合、直射日光が当たる場所や、温度が上がりやすい場所を避け、冷暗所でむやみに移動などせず静かに保管するようにしたい。

【編集部おすすめ】初心者でも安心のお酒買取サービス ベスト3!

福ちゃん|圧倒的な実績を誇る

出典:福ちゃん

お酒が専門というわけではないが、ブランド品やコレクター品など圧倒的な買取件数を誇る「福ちゃん」は初心者に安心だといえる。

幅広い商品を扱っているとはいえ、お酒の買取にもかなり力を入れており、オークションや海外市場、個人向けなど、買い取った商品を独自の販売ルートで流通させることができるため、買取価格を高額設定できるのが強み

査定時には金額の内訳をしっかり説明してもらえ、アフターサポートも充実。クーリングオフにも対応する。

【ポイント】
・査定料無料でキャンセルも可能
・出張買取はその場で現金払い
・1点からでも査定ができる
・付属品がなくても大丈夫

バイセル|全国無料で出張査定

出典:バイセル

最短で即日対応、全国無料で出張買取、現金即払いなど、出品者に嬉しいポイントが多いのが「バイセル。お酒の買取も盛んに行われており、高額での買取実績も多数ある。

査定方法は「出張買取」「店頭買取」「宅配買取」の3種類から自分の都合に合わせて選ぶことができるのも強み。また、お酒だけでなく服や楽器、ブランド品など様々な買取もしてくれるので、他にも手放したいものがあれば同時にお願いできるのもポイントだ。

【ポイント】
・3種類の査定方法から選べる
・最短、即日対応
・全国無料対応
・現金で即払い可能

買取リカーズ|お酒の買取専門で安心

出典:買取リカーズ

買取リカーズ」はお酒なら、なんでも買取してくれる専門サービス。洋酒はもちろん、日本酒やウイスキー・ブランデー、ワインなど幅広く対応。

国内だけでなく海外へも販路を持ち、1点だと値段がつかないお酒でも大量の商品量(買取実績)を活かしてセット販売するため、売れ残り率がほぼ0%という脅威の数字を叩き出している。

そのため「サントリー角瓶」など、他社だと買い取らない商品まで買い取ってくれるのがポイントだ。査定から契約率98%と高く、それだけユーザーから見ても売りやすいサービスとなっている。

【ポイント】
・お酒買取の専門でどんなお酒も買い取る
・全国対応の出張査定
・宅配買取は送料・査定料が無料
・梱包セットを無料で提供

お酒の買取に関するQ&A

Q.買取してもらうお酒に条件はあるの?

基本的に未開封であることが条件だといえる。中には空瓶を買い取ってくれる場合もあるが、開封済みでお酒が中に残っている状態だと買取を断られる。

Q.査定だけでも大丈夫? 絶対に売らなきゃダメ?

値段に納得がいかなければ、買取を断っても問題ない。いくつかの業者に査定してもらい、最も高い値付けをしてくれたところで買い取ってもらうのもアリだが、複数の業者に査定してもらうのにも労力はかかるので、あまりおすすめはしない。

Q.買取の際、必要なものはあるの?

買取してもらう場合に必要なものは、商品そのものと身分証明証だ。これは古物営業法という法律の決まりで、身分証明書で本人確認することが定められている。

まとめ

不要なお酒をお得に処分する方法が買取サービス

お酒の買取サービスを利用することで、処分に困っていた不要なお酒を現金化することができる。

他にも現金化ができるオークションサイトやフリマアプリもあるが、正しく価値を測ることが難しい上、お酒の発送には梱包の手間や配送料の負担も大きいため、処分方法としてあまり得策とは言えないだろう。

本ページで紹介した買取サービスであれば、初心者でも安心して利用できるので、ぜひ自宅の断捨離に役立てて欲しい。

お酒の高価買取なら「バイセル」で!

早く!高く!出張買取!がモットーのバイセルは、ウイスキーやブランデーなどの高級洋酒はもちろん、様々なお酒の買取実績がある買取専門サービス。

査定方法は「出張買取」「店頭買取」「宅配買取」の3種類から選択でき、査定から買取までの流れも4ステップと簡単。未開封であれば30年前のものでも査定対象となるほか、価値が不明な銘柄でも未開封であれば相談可能。

処分したいお酒があるなら、まずは無料相談してみてはどうだろう。

【バイセル】公式サイト

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