事務と収納という2つの用途に集約したことで空間の質が高まったそうだ。

物置となっていた実家の屋根裏を独立時の事務所として改修した村上さん。電気工事以外はDIYで行った。屋根裏への入り口が狭く、大きな物の搬入はできないので家具は屋根裏で製作し、その場で塗装を行ったという。「窮屈さは感じなく、体にフィットして落ち着きます」と村上さんは語る。

壁や天井に貼られたポスターが温かみを生んでいる。
天井高も椅子に座り作業を行うので気にならないとのこと。

【秘密基地造りのPOINT】
1.座り作業で狭さを感じないスペース。
2.狭小空間でも用途を決めれば実用的に。
3.落ち着いて仕事に集中できるこもり感。