自分の世界を突き詰める、その裏側に「隠れ家」あり

「自分を包んでくれるものが“隠れ家”なら、出会った人たちの忘れられない言葉もそうなんじゃないかな」| 竹中直人

役者、映画監督、コメディアン、アーティストと、多彩な顔を持つ竹中直人さん。芝居で見せる個性的で強烈なパブリックイメージと裏腹に、シャイで繊細な一面も見え隠れする竹中さんのルーツや転機となったエピソードを、お気に入りのダイニングバー『kong tong』で語っていただいた。竹中さんが思う「隠れ家」とは?
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ネット依存を自覚する日本一のフリー素材モデルが「ネットから逃げ出したい」と語る理由|大川竜弥

日本一のフリー素材モデルとして、最近はテレビCMにも出演している大川竜弥さん。フリー素材サイト「ぱくたそ」で公開しているフリー素材のネタ探しため、どんな時でも無意識にスマホを見てしまうのが悩みだと語る。そんな彼にとって強制的にデジタルデトックスができる映画や旅は欠かせない存在。あまり知られていない素の彼が見せるフリー素材モデルに掛ける想いとは。
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「ヒッチコックじゃないですけど、リンゴが出てきたら僕だって思ってくれて大丈夫です」|映像監督 関和亮

サカナクションやOK Go、星野源、Perfumeなど数々のミュージックビデオを手がける映像監督の関和亮さん。CM制作やドラマ監督などマルチな活躍を続ける関さんの、作品制作の裏側や考え方、普段の過ごし方、とっておきの隠れ家について話を伺った。
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「女の子に優しく接するように大切にしてきたレコード。今も当時のワクワクした気持ちを思い出させてくれる」 | 鈴木雅之

シャネルズのリードヴォーカルとして「ランナウェイ」でデビュー。4月15日に40周年記念アルバム『ALL TIME ROCK ’N’ ROLL』をリリースする鈴木雅之さんは、常に音楽シーンの第一線で活躍してきたラヴソングの王様。鈴木さんが少年時代から大切にしてきたモノは、40年にわたる音楽活動の原点ともいえるものだった。
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左右の手で同時に別の絵を描く“神業”アート。「描いてて楽しい。見る人も楽しい、楽しい人を見て嬉しい」|アーティスト  Toru kn

ニューヨークポストをはじめとする海外の大手メディアや、日本のテレビ番組にも度々取り上げられ注目を浴びるアーティストのToru kn(トオル・ケーエヌ)さん。神業ともいえる製作スタイルや作品が取り上げられる機会が多いが、その謎に包まれた素顔と心が落ち着く“隠れ家”についてインタビューした。
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「サッカーをやるうえで、将棋がヒントになったことって案外多かった」|波戸 康広(元サッカー日本代表、横浜F・マリノスアンバサダー) 

無名に近い存在から、サッカー日本代表へ。快足のサイドバックとして知られた波戸康広さんは2011年シーズン限りで現役を引退し、横浜F・マリノスのアンバサダーに就任。今年で9年目を迎えるが、サッカー教室やイベントなどクラブの「顔」として多忙な日々を送る。実は小3から目覚めたという将棋の実力者としても知られ、今や日本将棋連盟の将棋親善大使という肩書も持つ波戸さん。ガッツではい上がった現役時代と同様、ピッチを離れてからも幅広く活躍している。そんな彼の「隠れ家」とは――。
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「青いオーシャンと乾いた風の中に身を置くことで、またここに帰ってこようと思える」| 吉田栄作

俳優、ミュージシャンとして活動を続ける吉田栄作さん。2019年9月には歌手デビュー30周年記念アルバムをリリース。2020年1月下旬からは舞台『メアリ・スチュアート』で、2人の女王の間で揺れ動く人物を演じる。若き日、トレンディ俳優として一世を風靡した男の現在の思い、そして大切な隠れ家とは?
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「牛ステーキがおいしく食べられるうちは現役を続けたい」 | 鏑木毅 プロトレイルランナー

山岳マラソンとも言われるトレイルラン。草原や山岳地帯、町をつなぎ決められたコースでタイムを競うトレイルランレースの中で、世界標準の最高峰のカテゴリーとして設定されているのが100マイル(160〜170km)だ。優勝する選手でもフィニッシュするまでに約20時間かかり、レースはもちろん、そこに向けたトレーニングも過酷極まりない。2019年に50歳となった鏑木毅は、現役アスリートとしてその100マイルレースに挑戦し続けている日本のトレイルランの第一人者。彼の挑戦を支える食とホッと落ち着ける“隠れ家”は、東京・町田にある地中海料理屋「コシード」だった。
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365日中360日、年間で1,000軒以上を飲み歩く理由|プロ飲み師・高山洋平

ひと目見ただけで、個性的な魅力が溢れ出ることがわかる高山洋平氏。クリエイティブやPRを手がける株式会社おくりバントの創業者でもあり、その大胆な生き方は、伝説的なエピソードとして多くの媒体でも取り上げられている。そんな高山氏は、年間360日飲み歩く “プロ飲み師” としても知られており、そのこだわりについて語ってもらった。
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「“孤独の街・ニューヨーク”。外の喧騒を感じながら窓の内側に自分ひとり。孤独であるから自由に深く考えられる」 | 久保田利伸

日本人離れしたリズム感とソウルフルな歌声が心にしみるミュージシャン・久保田利伸さん。R&Bや SOUL MUSIC の本場・アメリカを拠点に音楽活動を行い、ニューヨークに住んでいたこともある。日本とアメリカを行き来する久保田さんにとっての“隠れ家”とは?
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「箱根の別荘は仕事への助走のような、俳優としての覚悟を作っている場所かもしれない」| 古谷一行

数々のテレビドラマや映画で主演を務めてきた俳優・古谷一行。金田一耕助役やブームとなった「金妻」シリーズでの演技は、今も印象に残る人が多いだろう。最新映画『マチネの終わりに』では、主人公を見守る役にポジションを変えて渋い演技を見せている。そんな古谷一行にとっての“隠れ家”とは?
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俳優は身体を使ってものを作る。「ものが作りたい。今はこれしかないな」| 遠藤憲一

数々のテレビドラマ、映画で強烈な存在感を放ってきた俳優・遠藤憲一。最近では主役、脇役を問わず役柄の幅を広げ続けている。主演ドラマ「それぞれの断崖」がスタートして多忙を極めるなか、演じることへの飽くなき探究心が、彼の軸であり心の拠り所となっている。
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「走り続けることが、快感」。クルマの中が僕の隠れ家 | 仲村トオル

初めて手に入れたクルマで、はじめてのロングドライブ。その帰路で、俳優としての人生の一歩を踏み出した――。俳優・仲村トオルにとって愛車は苦楽を共にしてきた相棒のような存在だ。長時間のドライブは苦にならないのに、渋滞はとことん嫌う。その心の奥を覗いたとき、常に自分の限界を打破するために”走り続ける”男の姿が見えてきた。
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今だって山に行きたい」。自分の焚き火がしたくてひとり、山へ向かう|ヒロシ

コーヒーカップに映る木々、静かに燃える焚き火、炎の上で焼き色をつける肉――。思わず男が見入る“萌えポイント”の羅列ともいえるソロキャンプ動画で42万人以上を魅了。芸人・タレントとは異なる新たな生き様を見せている男・ヒロシにとっての“隠れ家”とは?
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「ポツンとひとりになりたくて」。山屋が里山に求めた心の基地 | 野口 健

1999年にエベレスト初登頂、その後も50回以上のヒマラヤ登山で幾度もの極限状態をくぐり抜けてきた男が突然、古民家暮らしを始めた。日常から逃れるようにその地を“心の基地(ベースキャンプ)”として選んだ男の心境とは?
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素敵な男たちへのインタビューは今後も続きます。ご期待下さい。