ウイスキー界を驚かせる革新が再び
ハイランド シングルモルトスコッチウイスキーの名門「グレンモーレンジィ」から、待望の新商品「グレンモーレンジィ シグネットリザーブ」が2025年4月23日(水)より数量限定で発売される。
MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社によれば、これまでの「グレンモーレンジィ シグネット」をさらに進化させた逸品であるとのこと。
「グレンモーレンジィ シグネット」の進化

2008年に初登場した「グレンモーレンジィ シグネット」は、チョコレートモルトを使用した深みのある味わいと複雑な香りでウイスキー業界を驚かせ、14以上の賞を受賞した実績を持つ。
今回、そのシグネットが“よりダークに、ディープに、デリシャスに”をテーマに、曲線美とゴールドが輝く洗練された新デザインにリニューアルされた。
さらに注目すべきは「シグネット」をペドロ・ヒメネスのシェリー樽で追加熟成させた「グレンモーレンジィ シグネットリザーブ」の登場だ。
チョコレートトリュフやトフィー、ファッジといった贅沢な香りと味わいを持つこのウイスキーは、少ロット生産で希少性も高い。
「グレンモーレンジィ シグネットリザーブ」の魅力
「シグネットリザーブ」は、ジャマイカ産ブルーマウンテンコーヒーのアロマからインスピレーションを得た「シグネット」の製造プロセスをさらに深化させたもの。
バーボン樽、シェリー樽、ヴァージンオーク樽で熟成された原酒に加え、ペドロ・ヒメネスのシェリー樽で1年間追加熟成。これにより樽由来の甘味がチョコレートの風味を引き立て、より豊潤で深みのある味わいを実現している。

テイスティングノート
外観:燃えるような琥珀色
香り:ダークチョコレートや濃厚なエスプレッソ、ヘーゼルナッツクリーム、オレンジ、黒糖などが複雑に絡み合う。
味わい:トリュフチョコやトフィー、深煎りコーヒー豆、ミルクチョコレート、ラズベリーが次々と現れる重層的な味わい。
余韻:クリーミーなトフィーとティラミスを思わせる長く続く余韻。
価格と販売情報
「グレンモーレンジィ シグネットリザーブ」は700mlボトルで希望小売価格64,020円(税込)。全国の酒類販売店にて順次発売される。数量限定のため、手に入れたい方は早めの購入がおすすめだ。
また、新パッケージデザインとなった「グレンモーレンジィ シグネット」も併せて注目。こちらは希望小売価格31,900円(税込)で販売される。

ビル・ラムズデン博士による革新の追求
「グレンモーレンジィ」の最高蒸留・製造責任者であるビル・ラムズデン博士は、「シグネットリザーブ」について次のように述べている。

「グレンモーレンジィのダークな味わいを追求しようと決めたのはもう何年も前のことです。淹れたてのブリュードコーヒーの味わいから着想を経て生まれたのが、現在のシグネット。
PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000787.000006986.html)
そしてそのシグネットをペドロヒメネスシェリー樽で追加熟成し、さらに深い味わいを表現したのが、 シグネットリザーブです。トリュフチョコレートにトフィー、そしてティラミス。シグネットリザーブは官能的な味わいの重なり合いによって、多くのウイスキーファンを満足させることでしょう」
グレンモーレンジィ:伝統と革新の融合
1843年創業の「グレンモーレンジィ」は、スコットランド・ハイランド地方で生まれたシングルモルトウイスキーの名門ブランドである。
フルーティーで華やかな味わいは、同ブランドが誇るスコットランド最長のポットスチルから生み出される。伝統と最新技術を融合させたその革新性は、多くのウイスキーファンから高い評価を受けている。

「グレンモーレンジィ シグネットリザーブ」は、ウイスキー愛好家にとって見逃せない一品である。
その贅沢な味わいと洗練されたデザインは、新たなウイスキー体験を提供するだろう。この機会にぜひ、その深い魅力を堪能してほしい。
【商品概要】
製品名:グレンモーレンジィ シグネットリザーブ
価 格:64,020円(税込)
発売日:2025年4月23日(水)
公式HP:グレンモーレンジィ
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