– Latest Issue 最新号 –
|Featured Story|

令和7年(2025)は、昭和元年から数えて100年目という記念年。なかでも映画は時代を映す鏡であり、これまでさまざまな名監督や名優によって数々の名作が誕生した。
戦争や正義、生と死、そして愛。 激動の100年のなかであらゆる物語が題材となり、そして人々の心に刻まれた。過ぎ去りし時代を感じながら、今こそ不朽の名作映画を楽しもう!
第一特集 不朽の名作映画

昭和100年。幸福の黄色いハンカチ、男はつらいよ、蒲田行進曲など、愛と感動があふれる不朽の名作映画を振り返る。
第二特集 映画のまちを歩く

映画にはモデルになった場所や撮影したロケ地がある。昨今では「聖地」と呼ばれ、それらが密集するエリアも各地にある。
「この建物は!」、「まさに同じ風景」、「ここであの名台詞が……」。知っていれば巡るだけでも楽しい“映画のまち”へ。
インタビュー 仲代達矢

『黒い河』、『人間の條件』、『切腹』などに出演。今なお活躍し続ける仲代達矢さんへのインタビュー。
そのほか、名画座や昭和ウルトラマンのコラムなどを掲載。昭和100年を迎えた今、あの頃を懐かしみたい。


▼あわせて読みたい
編集部
いくつになっても、男は心に 隠れ家を持っている。
我々は、あらゆるテーマから、徹底的に「隠れ家」というストーリーを求めていきます。
