105187盆栽?松葉の香りを一滴に凝縮したクラフトジン「松葉ジン」新発売

盆栽?松葉の香りを一滴に凝縮したクラフトジン「松葉ジン」新発売

男の隠れ家編集部
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盆栽文化の革新から生まれる新しい挑戦

日本の伝統文化である盆栽を世界に発信する松葉屋が手がける「TRADMAN’S BONSAI」より、ブランド初となるクラフトジン「松葉ジン」が2025年8月30日に発売された。

「松葉ジン」は盆栽文化の象徴である松葉の香りを、蒸溜という新しい形で表現したものである。

松葉ジン誕生の背景

TRADMAN’S BONSAIは、「伝統は革新の連続である」という理念のもと、日本の盆栽文化を次の100年に繋げるべく活動を行っている。その中心に位置するのが「松」であり、特にその生命力を象徴する「松葉」に着目してきた。

これまで松葉は茶葉として利用され、「松葉茶」としてその香りや効能が親しまれてきた。

今回、松葉茶の持つ香りと健康効果をもとにクラフトジンとして新たな形でプロデュースされたのが「松葉ジン」である。

松葉の力を活かした蒸溜技術

松葉には血流促進や抗酸化作用など健康効果があるとされており、古来より自然療法として用いられてきた。

この松葉茶を原料に京都のクラフトジン蒸溜所SiCX(京都蒸溜所)の協力を得て丁寧に蒸溜。素材そのものの声を聴きながら、静かな香りを一滴に凝縮する過程が重視されている。

松葉屋代表・小島鉄平氏自身がすべての試作をテイスティングし、香りの立ち方や余韻まで細部にこだわり抜いた。

「盆栽を仕立てるように」というコンセプトのもと、スッキリとした飲み口ながら奥ゆかしく凛とした松特有の香りが楽しめる一本に仕上げられたのだ。

盆栽文化とクラフトジンの融合

「松葉ジン」は盆栽文化に込められた“余白”や“静けさ”という美意識を蒸溜という手法で表現したクラフトジンである。

その味わいはソーダ割りにも最適であり、飲む人に静かで清らかな時間を提供する。

TRADMAN’S BONSAIについて

TRADMAN’S BONSAIは、日本の伝統文化である盆栽を世界に広めることを目的として2015年に結成され、翌年、株式会社松葉屋として設立された。

盆栽に込められた「おもてなしの心」と「利他の精神」を大切にしながら、ストリートカルチャーやアートとの融合を通じて革新を続けている。

また、同ブランドは日本の伝統文化に新しい価値を加え、「日本の格好良さ」を再定義する挑戦を行っている。「松葉ジン」はその革新精神が生み出した新たな一歩である。

伝統と革新が融合した「松葉ジン」は、盆栽文化の魅力を新しい形で体験できる逸品である。

その静けさと香りは日本文化の奥深さを感じさせるだけでなく、新たな時代への橋渡しとなるだろう。ぜひこの特別なクラフトジンを味わい、日本の美意識に触れてほしい。

【商品概要】
製品名:TRADMAN’S 松葉ジン
価 格:1万1000円(税込)
発売日:2025年8月30日(土)
公式HP:公式オンラインストア

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