東京・代官山の人気スポット、代官山T-SITEで開催される野外カルチャーマーケット「DIGGIN DEEP 2026 DAIKANYAMA」に、オーラルたばこブランド「VELO(ベロ)」の特設ブースが登場する。
2026年3月7日、8日の2日間、会場には「VELO トロピカルフォレスト」と名付けられた専用エリアが出現。新製品「ベロ・スムース・ペパーミント・ミディアム」を含む製品展示やトライアル体験、さらに缶を使ったミニゲームなど、ブランドの世界観を体感できる企画が用意される。
カルチャーイベントの熱気のなかで、新しいスタイルのたばこ体験が楽しめそうだ。
カルチャーマーケット「DIGGIN DEEP」

「DIGGIN DEEP」は、音楽・アート・ファッションなどさまざまなカルチャーが交差する屋外マーケットイベントである。代官山T-SITEの開放的な空間を舞台に、個性的なブランドやショップが集まり、来場者が自由に回遊しながらカルチャーに触れることができる。
ショッピングやフード、音楽などが混ざり合う空間は、単なるマーケットというよりも、小さなフェスのような雰囲気だ。街の感度に敏感な人々が集まり、思い思いの時間を過ごしていく。
そうしたイベントのなかで、VELOは“立ち寄れる体験型ブース”という形で参加する。
「VELO トロピカルフォレスト」という空間

今回の特設ブースは、「VELO トロピカルフォレスト」をテーマにした空間デザインが特徴である。南国の森を思わせるような装飾のなかで、来場者はリラックスした雰囲気の中、ブランドや製品を体験できる。
ここでは、2026年2月に発売された新製品「ベロ・スムース・ペパーミント・ミディアム」を含むVELO製品の展示が行われるほか、トライアル体験も実施される予定だ。
さらに、会場ではちょっとした遊び心も用意されている。VELOの缶を使ったミニゲーム「REMIX DROP」だ。
参加方法はシンプル。缶を上から落とし、「WIN」と書かれた穴に入れば景品がもらえるというもの。ゲーム自体はシンプルだが、イベント会場の高揚感のなかで参加すると、つい挑戦してみたくなるような軽やかな楽しさがある。
“煙のないたばこ”という選択肢

VELOはスウェーデン発祥のオーラルたばこブランドである。白いパウチを唇の内側に挟むことでニコチンの刺激を楽しむ製品で、火やデバイスを使わない点が特徴だ。
たばこ葉を燃焼も加熱もしないため、煙やニオイが発生しない。そうした特性から、従来の喫煙スタイルとは異なる選択肢として広がりつつある。
パウチにはたばこ葉のほか、水や植物由来成分、甘味料、アロマなどが使用されており、フレーバーのバリエーションも豊富だ。日本では2020年に福岡県で販売がスタートし、その後、販売エリアが徐々に広がってきた。
代官山で出会う、新しい体験

DIGGIN DEEPの楽しみ方に決まった形はない。気になるショップを覗き、音楽を聴き、友人と会話を楽しみながら街を歩く。その途中で、思いがけないブランドや文化と出会うこともある。VELOの特設ブースも、そんな“偶然の出会い”のひとつになりそうだ。
音楽とファッション、ストリートカルチャーが混ざり合う代官山の週末。トロピカルフォレストのブースを見つけたら、少し足を止めてみるのも悪くない。そこには、カルチャーイベントらしい軽やかな時間が流れていることだろう。
【詳細情報】
DIGGIN DEEP 2026 DAIKANYAMA
期間:2026年3月7日(土)・8日(日)
時間:12:00〜19:00
会場:代官山T-SITE 屋外スペース
住所:東京都渋谷区猿楽町16-15
公式サイト:https://campaign.velo.com/jp/ja/oral-tobacco/news
いくつになっても、男は心に 隠れ家を持っている。
我々は、あらゆるテーマから、徹底的に「隠れ家」というストーリーを求めていきます。
