19542街を走ればみんなが微笑んでくれる、楽しいクルマ「バモス ホンダ」(1971/日本)|わたしが クラシックカーに乗り続ける、その理由。

街を走ればみんなが微笑んでくれる、楽しいクルマ「バモス ホンダ」(1971/日本)|わたしが クラシックカーに乗り続ける、その理由。

男の隠れ家編集部
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今大人気の軽自動車SUVの元祖のようなクルマ、それがバモスホンダだ。幌を外せばフルオープンにもなってしまう、遊び心満載のクルマとしてホンダが送り出した。
360ccながら、車体自体が軽いのでまだまだ十分な走りを見せてくれ、不満はないという。

オーナーの戸枝さんはハイラックスやシルビア、シボレーなど独身の若者が好むクルマを乗り続けてきたのだが、結婚して子どもができたことで、遊びにも使えるクルマとして選んだのがこのバモスだった。

鉄板プレート剥き出し運転席周り。そのシンプルなデザインがいつまでも飽きさせない。

家族4人でのドライブなどいろいろな思い出を作ってきた。バモスもまた家族だという。持ち続けている理由は「もう現在ではとても希少なクルマです。街を走れば子どもから大人まで誰もが微笑んでくれるのが嬉しい」とのこと。

現在では考えられない丸パイプのフレームの周りをホロでカバーするだけの構造なので、風も入るし静粛性など無いに等しいものだが、そこがいいという。

さすがにパーツの入手が難しくなってきているが、ホンダのN系と共通のパーツも多いので、クラブなど横のつながりでなんとかなっているそうだ。

【Owner’s voice】
今では貴重になっている少し変わったクルマ好き
このクルマを乗る以外には趣味はゴルフくらいしかないですね。ちょっと変わったクルマが好きなので、沖縄変換前に輸出されていた左ハンドルのスバルR2なども実は所有しているんです。

バモス ホンダ

「TN360」の空冷エンジン、トランスミッション、サスペンション、ブレーキなどを流用してここまでイメージの違う遊び心満載のクルマにした。

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いくつになっても、男は心に 隠れ家を持っている。

我々は、あらゆるテーマから、徹底的に「隠れ家」というストーリーを求めていきます。

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